2014年06月19日
コオロギ飼育の畜冷蓄熱木炭

キャベツの外葉の葉脈を縦に切ると、甘い汁がにじみ出るリンゴのような食べ物になります。
やたらと水を飲むコオロギ飼育の場合、水分補給の意味では助かる食材です。


コオロギ飼育の畜冷蓄熱木炭

今日のコオロギの幼虫は木炭に集まっていました。
これは気温が急に下がったり上がったりしたときに見られる現象で、要は冷房だったり暖房だったりを求めた結果です。
木炭の中には空気の層が無数にあり、ここに熱や冷気をため込んだりしているので、暑いときにはひんやり、寒い時にはぽっかぽかの物体になるのであります。
木炭は飼育用品の要。サワガニ、カタツムリ、エンマコオロギをはじめ、たくさんの生き物の飼育に役立っています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年06月19日
家のミニ畑でジャガイモ開花

家族が庭でこじんまりとやっている家庭菜園で、ジャガイモの花が咲いたようなので記念撮影。
ナスの花に似ていると思ったら、ジャガイモってナス科みたいです。


家のミニ畑でジャガイモ開花

こんなかんじで土いじりをして遊んでいるようです。サンガイネギの子ネギは、ここから分けてもらったもの。赤紫蘇はこぼれ種から芽が出たらしいです。
害虫の処理をきちんとしないので、去年はハムシやらアブラムシやらテントウムシやら大発生しましたw
ナスやピーマンは手間いらずだと喜んでいますが、害虫処理には手間をかけてほしいものです。
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2014年06月19日
栽培中のトウガラシについて、ちょっと自分用メモとして記事作成な次第。
GW中にナンバンの苗を買おうとしたら、すでに売れ残りしか無く、仕方が無いので札幌大長なんばんという似たような品種の苗を購入。
しかし、ナンバンの苗は6月になって再び店頭に並び、よく考えれば時期的にもこのときに買うべき苗であることを思い出した。
札幌大長なんばんは購入時に20cmぐらいの苗だったが、6月に売られていたナンバンは15cmぐらいの低い苗だった。

トウガラシ栽培のメモメモ

本葉が9枚か10枚出たあたりで枝が3つに分かれ、その中央部に最初の花が咲くのはどちらも同じ。違うのはその分岐点の高さ。ナンバンのほうが3分の1ほど低い位置になる。
分岐した枝はさらに2つに分岐してその中央部に花が咲くのも両品種とも同じ。ただし、その花が咲く頃の気候はまだ気温が高くないのでたいてい落花する。暑くなったころに咲いた花はほぼ結実する。
茎の下部は同様に木質化するが、上部はヒモで誘引して固定する必要がある。


トウガラシ栽培のメモメモ

ナンバンはだいたい3つに分岐していたが、札幌大長なんばんは3つに分岐したのは1株だけで、他の2株は2つに分岐した。つか、購入時にすでにそうなっていた。ナンバンは購入時にはまだ分岐しておらず、それぐらい小さな状態で売られている。


トウガラシ栽培のメモメモ

落花は暑くなる前まで続く気配。かなり落ちるが、それでもその後にたくさん咲くので心配無し。
来年はちゃんと6月まで待って苗を購入すること。その土地にはその時期があり、その品種がある次第。
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