2014年07月08日
野原風花壇にニワナズナが開花

黒土がむき出しの状態だった花壇ですが、野草の種が発芽して育ち、グランドカバー状態が形成されました。牛やウサギは連れてこないように。


野原風花壇にニワナズナが開花

その中で一番に咲いた花がニワナズナです。アリッサムという名前のほうが有名かもしれません。
5mmほどの小さな白い花がまとまって開き、なんとも高原モード。
このグランドカバーの葉の上で小さな昆虫が休む姿も確認でき、少しずつですが昆虫も集まりだしています。
ハバチの幼虫やハムシも来て葉っぱを食べ始めると思いますが、大発生でなければ撮影被写体として歓迎なわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
2014年07月08日
マリーゴールドの不思議

ベランダ菜園のコンパニオンプランツとして植えているマリーゴールドですが、メモメモで書きとめておきたいことが2点ほど。


マリーゴールドの不思議

これは、秋のホウレンソウ待機中のプランター。最もよく生長しています。


マリーゴールドの不思議

その根元。土の色が濃い部分と薄い部分に分かれていますが、濃い部分は濡れているわけではないのであります。例えれば、オイルのようなものが染み込んだような状態。しかし、手に取ってもさらさらしています。
この状態は延々と続いており、根か茎から何らかの油分を出していると思われます。


マリーゴールドの不思議

トウガラシのプランターのマリーゴールド。先ほどのマリーゴールドと比べると、育ちがよくありません。全体的に小ぶりで丈も葉の数も半分以下の大きさです。


マリーゴールドの不思議

ミニトマトのプランターのマリーゴールド。
背丈は5cm程度。異常なほど育ちがよくありません。葉の数は最小限、それでもつぼみを作っています。

■仮説1 窒素量の違い
仮に窒素量が要因だとしても、マリーゴールドにここまで影響が出ていればミニトマトにも何らかの影響があるはずであり、単に窒素量の多い少ないの問題ではないような気がします。
■仮説2 養分の絶対量
同居している野菜の生長量や勢いの違いにより、土の中の養分自体に差があるかもしれません。
■仮説3 ミニトマトの根こそぎ吸引パワー
ミニトマトの土の中の養分を吸う力が想像以上であるという考え。マリーゴールドが大きくなる養分まで根こそぎ吸いつくしているというのは考えすぎでしょうか。
■仮説4 逆コンパニオンプランツの悪影響
マリーゴールドはミニトマトには良いが、じつはマリーゴールドにしてみればミニトマトは悪いという新説。
ここだけ異常に小さいんです。左端にももう1本植えてあるのですが、そちらはつぼみさえつけずに雑草のように生えているだけになっています。
ミニトマトが出す何らかの成分がマリーゴールドの生長を阻害しているのだとしたら、これは問題です。

以上、原因もわからないままマリーゴールドが育っています。先日追肥を実施したので、もし養分が要因なのであれば、マリーゴールドの生長に変化が見られるはずです。変化がない場合、やはり何らかの阻害物質を浴びている可能性も否定できなくなります。ああわからない。ああ楽しい(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年07月07日
ニンジンタワーのエンマコオロギ

処分品のワゴンの中のニンジンを買ってきたのですが、緑色になっている部分をコオロギにあげて、他はカタツムリにあげました。


ニンジンタワーのエンマコオロギ

ニンジンは人間にとってはクセのある野菜ですが、昆虫から見ると甘くてこりこりした食べ物になります。中心部の維管束以外はですが。


ニンジンタワーのエンマコオロギ

現在の体長は5mmほど。孵化時の2倍ぐらいの大きさになりました。


ニンジンタワーのエンマコオロギ

水飲み場のスポンジにも上がってきて水を飲んでいます。コオロギ系は水飲み虫と言ってもいいほど水をよく飲む昆虫です。野菜をあげていても、それとは別に水を飲めるようにしておくとちゅうちゅう飲みます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年07月07日
救済イチゴの子株を定植

ここで育成中だった救済イチゴの子株も順調に育ち、ランナーを切ってプランターに5株を定植しました。


救済イチゴの子株を定植

真上から見るとこんな感じ。親株とつながっていたランナーの切り口は、プランターの奥の方向に向けました。
花はその反対側に咲くので、つまりプランターの手前に花が咲きます。
手前に咲くとそこに実がなるので、プランターの縁から実が外に向けてぶら下がることを想定し、植える時もセンターをずらしています。
また、大きくなった葉っぱの逃げ場、水やり&追肥領域の確保、敷きワラ等の防寒設備の設置等も、後ろが開いていると都合が良さそうです。
土は、ここであの九条ネギの土を全量使用。ネギの根っこが混じっていてネギ臭がプンプンします。大丈夫なんでしょうかw
定植時ということで、元肥は未投入。生長を見ながら適する比率の追肥をしていく予定です。
花が咲いて実がなるのは来年の春以降のはずなので、それまで親睦を深めておこうと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年07月07日
ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

ミニトマトもトウガラシもぐんぐん伸びています。左に少し見えているのはエダマメの葉っぱとマリーゴールドの花。


ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

下の方で赤くなっていたミニトマトの実も完熟状態になりました。


ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

隣の株も間もなく収穫です。


ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

そんなわけで5個だけ収穫。
さっそく食べてみましたが、なんか味が薄いです。つか、売ってるミニトマトよりははるかに濃いですが、去年のミニトマトよりは味が薄いわけです。
この実は長雨の下でしばらくの間青い状態でぶら下がっていた実。もしかしたら、果実肥大期に水をいっぱい吸って薄味になったのかもしれません。


ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

ここで 7:7:10の固形肥料の追肥を実施し、株パワーの底上げと実の肥大化を試みたいと思います。
マイガーデンは去年も使いましたが、これは間違いなく効きます。土の上にばら撒くだけで匂いもしないので、まさにお気に入り。


ミニトマトの初収穫とトウガラシの初肥大

トウガラシもようやく受粉に成功したせいか、実が初めて肥大化しました。つか、受粉はしていたはずですが、もしかすると一定の気温下で受粉しないと実ができないのかもしれません。
このトウガラシにもマイガーデンで追肥しました。今年も真っ赤なトウガラシがたくさんできればいいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年07月06日
ニジュウヤホシテントウの卵

庭のミニ畑のジャガイモに、ニジュウヤホシテントウが襲来中です。トゲトゲの幼虫の姿もあったので、葉っぱの裏側を見てみると…


ニジュウヤホシテントウの卵

産卵してました。1箇所に30個弱。全部で20箇所くらい発見して除去した次第。


ニジュウヤホシテントウの卵

なんとか卵の状態で除去しないと、孵化してからは幼虫を探すのに苦労します。30個を20箇所なので、ざっと600個。600匹の幼虫となるとテデトールのレベルでは無くなるので、ニジュウヤホシテントウにはご了承いただきたいわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。