2014年07月05日
エンマコオロギの脱皮の抜け殻

脱皮後の抜け殻は普通食べてしまうのですが、たまに食べない個体もいますので、せっかくなので撮ってみました。
体長は4.5mmぐらい。これは体の裏側を撮ったものですが、触角や脚がきれいに残っています。


エンマコオロギの脱皮の抜け殻

こっちは表側。位置関係的には上から撮ったかんじです。背中が割れて出てきたのがわかります。
正確には頭部にも亀裂が入って出てきますが、まだ小さい幼虫なのでそこまで写りませんでした。
つか、鼻息で吹っ飛ぶ軽さなので、撮影時は呼吸を止めていた次第。
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2014年07月05日
ユスラウメの実も熟す

今の時期は真っ赤な実と今年伸びた枝が同居することになり、実は去年伸びた枝につくので、結果的にやや奥の方に実がつくことになります。
真っ赤な実はすでに100個ほどを2回収穫しており、間もなく3回目の100個ほどを収穫予定です。
ちなみに収穫は親がすべて勝手に行っており、そのすべてを勝手に食べていますw


ユスラウメの実も熟す

やや濃いめの赤はサクランボのよう。味もサクランボに似ています。きれいでおいしいというわけです。


ユスラウメの実も熟す

今年はたくさんの花が咲いてたくさんの実がなりました。これは事故で落下した実ではなく、実る前にユスラウメ自身が落としたものです。さわると非常に硬く、種子の骨格はできているようですが、果肉を充実させることをユスラウメが放棄したような状態。
実の数がかなり多い年なので、完全な実を作るための養分の注入をユスラウメが調整しているのだとしたら、これはすごいことです。同時に今年は株が弱る限界にまで来ていたということでもあり、やはり実ができすぎた年だったと言えるのかもしれません。
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