2014年07月08日
すっきり爽やかイナズマハエトリ

かっこいいハエトリグモがいたので撮ってみました。体長は5mmぐらいで小さいです。
名前を調べてみると、イナズマハエトリのようです。名前もかっこいいですな。
ハエトリグモは目がいいので、どれくらい危険かどれくらい安全かの加減がわかるのかもしれません。
カメラを近づけると、サッササッと逃げたかと思えばじっと立ち止まることがあり、その止まった瞬間をねらうのでクモを追っかけるようにカメラを動かしてしまいます。まあ、背中の目で見られっぱなしなわけですが。
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2014年07月08日
野原風花壇にニワナズナが開花

黒土がむき出しの状態だった花壇ですが、野草の種が発芽して育ち、グランドカバー状態が形成されました。牛やウサギは連れてこないように。


野原風花壇にニワナズナが開花

その中で一番に咲いた花がニワナズナです。アリッサムという名前のほうが有名かもしれません。
5mmほどの小さな白い花がまとまって開き、なんとも高原モード。
このグランドカバーの葉の上で小さな昆虫が休む姿も確認でき、少しずつですが昆虫も集まりだしています。
ハバチの幼虫やハムシも来て葉っぱを食べ始めると思いますが、大発生でなければ撮影被写体として歓迎なわけです。
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2014年07月08日
マリーゴールドの不思議

ベランダ菜園のコンパニオンプランツとして植えているマリーゴールドですが、メモメモで書きとめておきたいことが2点ほど。


マリーゴールドの不思議

これは、秋のホウレンソウ待機中のプランター。最もよく生長しています。


マリーゴールドの不思議

その根元。土の色が濃い部分と薄い部分に分かれていますが、濃い部分は濡れているわけではないのであります。例えれば、オイルのようなものが染み込んだような状態。しかし、手に取ってもさらさらしています。
この状態は延々と続いており、根か茎から何らかの油分を出していると思われます。


マリーゴールドの不思議

トウガラシのプランターのマリーゴールド。先ほどのマリーゴールドと比べると、育ちがよくありません。全体的に小ぶりで丈も葉の数も半分以下の大きさです。


マリーゴールドの不思議

ミニトマトのプランターのマリーゴールド。
背丈は5cm程度。異常なほど育ちがよくありません。葉の数は最小限、それでもつぼみを作っています。

■仮説1 窒素量の違い
仮に窒素量が要因だとしても、マリーゴールドにここまで影響が出ていればミニトマトにも何らかの影響があるはずであり、単に窒素量の多い少ないの問題ではないような気がします。
■仮説2 養分の絶対量
同居している野菜の生長量や勢いの違いにより、土の中の養分自体に差があるかもしれません。
■仮説3 ミニトマトの根こそぎ吸引パワー
ミニトマトの土の中の養分を吸う力が想像以上であるという考え。マリーゴールドが大きくなる養分まで根こそぎ吸いつくしているというのは考えすぎでしょうか。
■仮説4 逆コンパニオンプランツの悪影響
マリーゴールドはミニトマトには良いが、じつはマリーゴールドにしてみればミニトマトは悪いという新説。
ここだけ異常に小さいんです。左端にももう1本植えてあるのですが、そちらはつぼみさえつけずに雑草のように生えているだけになっています。
ミニトマトが出す何らかの成分がマリーゴールドの生長を阻害しているのだとしたら、これは問題です。

以上、原因もわからないままマリーゴールドが育っています。先日追肥を実施したので、もし養分が要因なのであれば、マリーゴールドの生長に変化が見られるはずです。変化がない場合、やはり何らかの阻害物質を浴びている可能性も否定できなくなります。ああわからない。ああ楽しい(^O^)
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