2014年07月09日
【 警 告 】
ここから下には、かなりグロテスクで刺激的な写真が多数あります
イモムシ系が苦手な方はご遠慮ください













































ベニスズメの幼虫を臨時確保

庭の山野草の花壇でスズメガの幼虫を発見。数十センチもあるウラシマソウの葉っぱが、丸ごと2枚無くなっていました。前日は同じような幼虫を親が発見して処理したらしいのですが、今回2匹目の発見ということになります。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

いやはや、グロ失礼w ヘビに擬態しているので、うろこ模様も気持ち的にやばいです。
調べてみたら、ベニスズメというスズメガの幼虫でした。体長は5〜6cm、太さも1cmぐらいあります。
食草の中にサトイモ科の植物があり、ウラシマソウもサトイモ科なので喜んで食べていたようです。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

普段はこんな姿ですが、これは頭を引っ込めて警戒中の状態。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

歩き出すと頭が出るのでこうなります。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

トゲの先っぽは白。これが特徴らしいです。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

頭を引っ込めている状態。丸い単眼と脚が見えています。


ベニスズメの幼虫を臨時確保

単眼と脚がさらに見えています。つか、この肉質感w

そんなわけでどこにも放せず確保中なわけですが、食草に当たる植物がありません。何か食べないものかとそこらの雑草や畑の葉っぱなどを十種類以上代わる代わるあげてみましたが、どれもまったく食べませんでした。
わずかに反応したのが、クローバーとマサキ。葉脈のところを数回かじってあきらめるようなしぐさを見せました。他のものは1回だけ口をつけて通り過ぎるしぐさだったので、少しは気配があったようです。

さあ困った。食べ物が無い。大食いなので常に用意できるものでないといけない。そう考え、明日また考えようかと思って、とりあえず冷蔵庫からキャベツと水菜を出して入れておくことにしました。
そしたら、何と!キャベツの葉っぱを食べ始めました。とりあえずの水分補給はできたわけで、ほっとした次第。
まあ、キャベツを食べてくれれば最高なわけで、明日はキャベツの外葉をあげてみようと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | スズメガ | 更新情報をチェックする
2014年07月09日
救済イチゴの収穫

最盛期のミニトマトのごとく収穫が続いている救済イチゴ。土代や肥料代で初めて元をとった気がしますw
手前の小さい方はワイルドストロベリー。2度のストロベリーヨーグルトを楽しませてくれたワイルドストロベリーも、実りの季節を終えようとしています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ワイルドストロベリー | 更新情報をチェックする
2014年07月09日
今年もニンジン開始

今年も昨年同様ニンジンを始めたいと思います。品種は夏あかね。種は去年の残り物なので、発芽にやや不安あり。
蒔く環境は去年とまったく同じ。8箇所で育てます。
土は粒状配合培養土の新土、色の薄いところは種蒔き培養土をふるいにかけたものです。

今年もニンジン開始

1箇所につき3粒の種を蒔きました。これを細かい土でごく薄く覆い、霧吹きで静かに湿らせました。
ニンジンの種は明るくないと発芽しないため、覆う土の量は最小限にしなければなりません。同時に水も吸わせなければならないので、湿った土で覆われなければなりません。
薄く覆った土を濡らすための霧吹きですが、これも普通にやると土がめくれて種が見えてくるので大変です。
細かい水滴を落とすというよりは、霧を均等に降らすかんじ。これを土が湿りきるまで続けるわけですが、ニンジンは種蒔きが最も重要な工程だと思っているので、ここは手を抜けないわけです。

全行程終了後、透明なビニールでプランターを覆ってベランダに設置しました。
ビニールで覆うのは保温と土の乾燥を抑えるためというのもありますが、雨粒1滴で種が吹っ飛ぶので、急な雨降りの雨除けの役割の方が大きいです。
5〜7日ぐらいで発芽予定ですが、蒔いた種の有効期限が26年3月です。ここが不安要素なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る