2014年07月18日
体長8mmエンマコオロギの幼虫

大きくなるごとに食べる量も増え、すくすくと成長中のエンマコオロギの幼虫。


体長8mmエンマコオロギの幼虫

人参もガリガリかじるようになりました。


体長8mmエンマコオロギの幼虫

遊びも覚えてきています。いろいろな動きをすることによって、ストレスも解消するのだと思います。
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2014年07月18日
ヒマワリの生長に差が発生

種を蒔いて約3週間後のヒマワリ。同じ大きさの鉢ですが、土が全く違います。
日当たりや水やり等の条件は全く同じです。
■左側
去年のトウガラシ冬越し失敗に伴い、その土を再利用。半年以上も大小のミミズがうようよ活動してくれた結果、土が見事にフカフカしっとりの状態になって団粒もかなり形成されています。土を入れ替えるときに確認しましたが、15〜6匹のミミズが生存中。元肥無し、牡蠣殻石灰無しで、このまま素の状態で使用します。
■右側
先ほどのミミズ土が厚さで10cmほど入っていますが、あとは完全な再利用土。ただし質の悪い培養土の再利用土なので、水はけ等の条件はあまり良くありません。木くずもごろごろな状態。
元肥は8-8-8の化成肥料を適量。牡蠣殻石灰は無し。

これにより、土の違いよりも肥料の有無のほうが影響が大きいことがわかりました。
ちなみに上の写真は追肥の化成肥料を蒔いたあとに撮ったものなので、土の上に灰色の粒粒が見えています。
追肥は両方にしましたが、育ちの悪い左側には多めにしました。


IMG_8810_1.jpg

肥料と言えば、これは発芽に失敗したエダマメです。育たないような気がしたので今年のベランダ菜園のエダマメは苗から始めたのですが、ダメもとで発芽に失敗した枝豆の芽を鉢に植えておきました。
ただし、化成肥料をかなり多めに与えています。そしたら、いいかんじで育っているわけです。


IMG_8813_1.jpg

さやも大きくなり、少量ですが収穫も期待できそうです。
エダマメと肥料の関係、かなり難解。量と時期の鉄則値を知りたい次第。
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2014年07月18日
ムネアカオオアリ飼育終了

2010年6月下旬の女王アリ確保以来続いていたムネアカオオアリの飼育ですが、最後の1匹が★になり、ここにムネアカオオアリの飼育が終わりました。
2011年3月には女王アリが★になり、その後は働きアリだけの飼育でしたが、その当時に卵だった個体が今回★になった個体だったとすれば、3年4か月は生きたことになります。

いろいろな昆虫を飼ってきましたが、アリの飼育は単に個体の飼育ではなく、アリ社会の維持管理に近いものでした。巣というシステムの中で巣のために役割を決めて活動する昆虫ですので、そこにはすでに世界があったわけです。その世界には到底入っていけるものではなく、外から見守るだけの飼育でした。
これは自分としては初めての飼育スタイルでもあり、神経を使いつつも非常に興味深いものでした。

まあでも、正直なところとしては「やっと終わった」ですw
先述したとおり、"巣"を飼っているようなものなので途中で放すわけにもいきません。今回いい経験をさせてもらったという意味では、4年前の女王アリに感謝感謝なのであります。
ちなみに、当ブログのトップ画像右端にいるのがその女王アリです。
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