2014年08月04日
サワガニが脱皮

サワガニの色が変だったので、よく見たら脱皮していました。これは木炭を取り除いて撮った写真です。
ここでも書きましたが、やはりほぼ予想通りの脱皮時期となりました。
去年は産卵から数えて2か月10日後、今年は2か月9日後でした。


サワガニが脱皮

今回の脱皮では左前足が抜けなかったようで、欠損となりました。まあ、人間が思うほど深刻ではないので、今までどおりに暮らしていくと思います。


サワガニが脱皮

抜け殻を取り出しました。左前足だけが黒くなっており、肉が入っていると思われます。


サワガニが脱皮

左が去年の抜け殻ですが、大きさはほぼ変わりませんでした。


サワガニが脱皮

殻の色がまだくすんでいるので、恐らく脱皮数時間以内だと思います。これから徐々に殻が硬くなっていくので、今日はえさをあげないでそっとしておくことにしました。

ちょっと予断ですが、えさと水質について。
いままでずっとキョーリンの配合飼料「教材ザリガニのエサ」をあげていましたが、食べ残しがすぐふやけて散り、水質が悪くなるのが気になっていました。
そこで何かいいものは無いものかと探したら、同じくキョーリンの「ザリガニのエサ にごり・ニオイ対策用」があるのを知り、今はこれをあげています。効果は抜群で、水質低下の進行が確実に遅くなりました。

上の抜け殻の比較画像でわかるように、去年は水質が原因のコケが発生することがあり、サワガニの体にも付着していました。
しかし、今年の抜け殻は極めてきれいです。口元付近の内部やエラの部分などではっきり差が出ており、いわゆるろ過機能を併せ持つ部位での異物付着の割合が違います。
「ザリガニのエサ にごり・ニオイ対策用」は割高な価格ですが、水交換のペースやカニ自身の快適性を考えると許容できる範囲の価格というわけで、これに変えた次第。
まあ、1袋あれば1年は十分に足りるわけで、150円か220円かの選択となれば年に70円の差。これは迷うレベルじゃないです。栄養分的にも強化されているので、まさに"買い"なわけです。
つか、アフィでもなんでもないので、興味のある人は勝手に検索してくださいw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2014年08月04日
ミニトマト収穫40個

暑さ大好きなミニトマトも実の熟成に勢いを増し、40個を収穫しました。累計で104個です。
暑いせいかプランターにも適度に水切れ状態が生じ、実の味の濃さにつながっています。ただ、このような状態になると土が乾きすぎて水を吸いにくい状態になるので、水をやっても水抜き穴からすぐに水が抜けてしまいます。なので、水抜き穴をふさいで水をやり、10分ぐらいしてから水抜き穴をふさいだテープをはがすようにしています。トウガラシも似た状況なので、同様の措置をとっています。

今の時期はベランダに出るとんでもない暑さ。床も触れないほど熱くなるときもあります。
昼休みに水を撒いてしのいでいますが、プランターの土も急速に乾燥していきます。特に実を実らせているミニトマトとトウガラシは水をよく吸うので、1日に2回の水やりが必要なこともある次第。
特にトウガラシは実が太る時期の水切れは厳禁なので、気をつけています。根が浅いので、余計に乾燥注意なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
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