2014年08月20日
蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫

クローバーの葉っぱを食べていたムラサキイラガの幼虫をここで載せましたが、隣の鉢に移って縁をぐるぐる歩いていました。これは過去にミノウスバやアゲハチョウの観察でも見られた事象で、食草を離れてサナギになる場所を探しているものと思われます。
あんまりぐるぐるまわっているので、割りばしで橋渡しをしておいたら、いつのまにかいなくなっていました。うまく橋を渡ってくれたようです。


蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫

シジミチョウ系の幼虫とも似ているので過去に間違えたこともありますが、トゲが太く均一な太さであればムラサキイラガ、根元だけ太くなっていればウスムラサキイラガということらしいです。
ちなみに、これこれはトゲの根元が太いのでウスムラサキイラガということになります。


蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫

頭が体の中に隠れるところも特徴。映画やゲームに出てくる怪獣のようです。


蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫

食べていたクローバーも花を咲かせました。クローバーの蜜も美味なので、チョウやらハチやらいろんな昆虫がやってくるでしょう。


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2014年08月20日
ベランダ菜園計画再改定

ここらでも菜園計画を載せていましたが、さらに変更があったので再掲載。
大きな変更点は、小カブを2つのプランターでやるのを1つとし、そこにミニ大根を追加しました。
あと、秋野菜の栽培開始時期を多少ずらしたのと、ネギグループを実状と合わせて表記しました。
プランターはAとBが丸鉢から正方角プランターになったことと、各プランターの深さを記載しました。
ミニ大根と小カブはエダマメの土を再利用する計画ですが、エダマメの状況が状況だったので、新土を使うかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
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