2014年08月25日
棒の先のノシメトンボ

過ぎていく夏を惜しむように、ノシメトンボが棒の先で休んでいました。


棒の先のノシメトンボ

このくらいの太さの竹の棒が止まりやすいようです。


棒の先のノシメトンボ

オスの個体です。それにしてもトンボは体の横の部分がよく写るように撮らないと識別がむずかしいなとつくづく思うわけです。


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2014年08月25日
オニグモの一種かも

葉っぱの上に1cmぐらいのクモを発見。この待機ポーズはオニグモに似ているので、オニグモの仲間かもしれません。
巣を張る夜までここで待機中なのかわかりませんが、夜になったらまたこの場所に行ってみたいと思います。行ってみるといっても玄関先ですが。
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2014年08月25日
ヤガ系ウワバ系の幼虫

イモムシ型の幼虫ではフンが先に見つかって周囲を探すケースが多いのですが、今回もフンが見つからなければ幼虫に気づきませんでした。


ヤガ系ウワバ系の幼虫

昆虫なので定義的に脚は3対6本ですが、腹脚は2対4本、尾脚は1対2本のタイプの幼虫です。
腹脚や尾脚の数は昆虫の中でも種類によって様々ですが、腹脚2対ということでヤガ系かウワバ系の蛾の幼虫の可能性が高いです。

ムカデやゲジゲジが昆虫の祖先と言われるように、昔の昆虫タイプの生き物は脚の本数が多いです。その脚が退化によって少なくなり、今の6本になったのが昆虫です。
イモムシ型の幼虫は体の形が形なので腹脚などを持ちますが、ハバチ系は比較的原始的なハチなので幼虫の腹脚の数も多いです。
そう考えると、この幼虫のように腹脚の本数が少ない昆虫は比較的進化しているのかもしれません。
成虫でも一部のチョウやカマキリなどはすでに前脚を退化させていたり別の用途に使っているものもいるので、未来の昆虫は2本脚で歩いているのかもしれませんw


ヤガ系ウワバ系の幼虫

これは前脚で葉っぱをつかんで食べています。口元に固定するには前脚も便利そうです。
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