2014年09月30日
ニンジンを緊急収穫

ニンジンの葉っぱが茂っていたので、どれくらい太くなったかなと土を少し掘ってみました。
そしたら、すでに5cmほどに生長しており、これはやばくないかと2本だけ掘ってみました。


ニンジンを緊急収穫

なんということでしょう!www ハッタリでした(^Д^)


ニンジンを緊急収穫

太さは5cmを超えていますが、長さが異常に短くて又根も発生しています。


ニンジンを緊急収穫

残りを掘るか掘らないかで家族に相談してみましたが、この太さで掘らないでいても"す"が入るだけだということで、残りも全部掘ることにしました。


ニンジンを緊急収穫

なんということでしょう!www 今年は大失敗(^Д^)


ニンジンを緊急収穫

ここらの2本がかろうじてニンジンっぽいです。
ちなみに、昨年はこんな感じでした。

さて、こうなったからには少し考察を加えなければならないわけで、ちょっとデータを出してみます。
・2013年の種蒔きから収穫までの期間  7月30日〜12月1日【124日後収穫】
・2014年の種蒔きから収穫までの期間  7月9日〜9月30日【83日後収穫】
五寸ニンジンの収穫期間は、110日〜130日後と言われています。
2013年は124日後に収穫しましたが、すでに"す"が入りかけていて全体的にゴリゴリとした硬い食感でした。
そこで今年は110日後で収穫しようということで、10月27日前後の収穫の想定でした。
そういう前提のもとで試し掘りをした結果が今回の状況です。

いろいろ調べてみましたが、ニンジンが太く短くなる原因で最も大きなものは「生育全期間高温状態」だそうです。他にも原因はありますが、土の水分変化量や元肥&追肥のタイミングと量は問題ありませんでした。
そこで去年と今年の栽培期間を見たところ、去年は生育初期に高温期を迎えていますが、今年は生育中期が高温期になっています。
ニンジンの生育は「始めちょろちょろ中ぱっぱ」なので、今年は最も元気な時期と最も高温の季節が重なった形となりました。
特に栽培場所がベランダということを考えれば、その「高温」は「超高温」だったかもしれません。

比較データは2サンプルしかありませんが、少なくても去年と今年を比較すると今年は栽培開始時期が早すぎた可能性も捨てきれません。
暑さのピークをもう少し生育初期にもってこれれば、適温環境で「中ぱっぱ」を迎えることができることになります。
太く短い現象は2013年もわずかにあったので、栽培開始時期を2013年より少しだけさらに遅くし、その状態で100日前後で収穫してみてはどうかと思っています。
もしこの改善策が成功すれば、ベランダ菜園全体で暑さの「ブラスα」というものを改めて考慮に入れなければならないことになります。

仮に来年成功した場合、そこにたどり着くまで3年かかったことになります。成功しなければ、3年経っても未開拓ということになりますw
いまだにニンジン1本まともに作れない素人ですが、来年こそは!と燃える菜園男子なのでありました。

.....@ノ”<何にでも男子をつけるなだお


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2014年09月30日
ベランダ菜園実況 その1

濃淡の緑色の大きな葉っぱを広げるキャベツとハクサイはベランダ菜園的にも映え、いいアイテムになっています。


ベランダ菜園実況 その1

結球の大きさは15cmになりました。ちなみに、昨年は苗植えから69日後に20cmで裂球して緊急収穫しています。
今年の69日後は11月3日になりますが、65日で計算して10月29日前後の収穫を想定しています。
ただ、現段階で15cmに育っているので、想定より早い収穫となりそうです。


ベランダ菜園実況 その1

ハクサイのほうは葉が密集しているだけで固まり感がありませんが、その集まりは確実に増しています。


ベランダ菜園実況 その1

手前のミニ大根は、晴れた日中は葉がしおれます。よるになったり曇ったりするとシャキーンとなるので大丈夫そうですが、このしおれ現象が見られるころから葉の端が少し枯れるようになりました。
土の水分は大丈夫なので、照り返しによるしおれであることは間違いありません。これを放置していいのかどうかは不明です。
奥の小カブも初期に同じような現象が見られましたが、今はその現象も消えました。


ベランダ菜園実況 その1

小カブの根本。直径が2.5cmぐらいの白いカブが見え始めました。想定では最短で約半月後の収穫となりますが、5cmぐらいで収穫できたらと思います。


ベランダ菜園実況 その1

ミニ大根も地上に姿を見せ始めました。3〜4cmぐらいの太さです。最短で10月11日の収穫の想定ですが、太さで7cmはほしいところなのでもう少しあとになりそうです。

小カブもミニ大根もここ最近で急速に太くなり始めました。どちらも土寄せをして、美肌を保ちたいと思います。
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2014年09月30日
野原風花壇全景

時々載せている野原風花壇ですが、全景はかなり細長いものです。


野原風花壇全景

その季節の野原の花が咲きます。背丈はせいぜいみんな30cm程度。


野原風花壇全景

大部分をクローバーが覆い、その間から時折小さな花が咲きます。
生息する生き物の数も少しずつ増え、基本的には葉っぱを食べる生き物、それを捕えて食べる生き物の2種になります。花には蜜を吸いにハナアブ系もやってきます。


野原風花壇全景

クローバーを使ってグランドカバーを形成させたのは、まずは土の乾燥を防ぎたかったから。これによって土の乾燥がかなり抑えられ、水やりの回数が激減しました。
また、クローバーの茂みはいろいろな生き物の隠れ場所となり、食べ物があれば生息場所にもなります。
さらに、写真のようにクローバーの枯れ草が土の上に堆積します。これにより、わずかながら土壌改良にもつながります。

野原風花壇は野原の花を咲かせるだけでなく、生き物や栄養分の連鎖をどれだけ実現できるのかの実験場でもあると考えています。一部の植物や昆虫が旺盛になることもあると思いますが、それはそれで大切なデータなので、少しずつ覚えていこうと思います。

今年は初年度なので、クローバーの地下茎の形成も目的でした。クローバーの勢いを少し抑えたくなったら、来年に地下茎の間引きや芽を摘む作業をするかもしれません。
そういう意味では、この花壇の形成は来年からが開始なわけで、今年は土台作りでしかない年になります。多年草がどれだけ芽を出してくれるのか、一年草が消えたせいでどれだけ花が減るのか、来年から観察することも多くなりそうです。
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2014年09月29日
エンマコオロギ♂の激しいけんか動画

2つめの産卵床を投入済みですが、オス同士の争いも激化しています。


エンマコオロギ♂の激しいけんか動画

こうして鳴いているうちはいいですが、いざオス同士が出会うと鳴き争いが発生します。
それでも両者が引かない場合、頭突きをしながら鳴きあうことになります。
今回は、そのときの動画を撮ってみました。

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2014年09月29日
コバエを捕食するハナグモ

両脚を大きく広げているハナグモですが、口のところに小さなハエが見えます。


コバエを捕食するハナグモ

コバエを食べているようです。つか、目もとが怖いですな。
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2014年09月29日
キャベツに食害発生!

生長真っ盛りのキャベツとハクサイですが、ここでキャベツに虫喰い穴を発見した次第。


キャベツに食害発生!

このような食痕群が10箇所ぐらいありました。


キャベツに食害発生!

その下には黒い小さなフン。これは現在進行形で何かがいます。


キャベツに食害発生!

いました。体長は3mmぐらい。モンシロチョウ系の幼虫ではないようです。


キャベツに食害発生!

キャベツ全体をくまなく探し、このような幼虫を10匹発見しました。未発見の幼虫やまだ孵化していない卵が残っている可能性があるので、新たな食痕の発見に努めなければなりません。


キャベツに食害発生!

それでも、このくらいの大きさの段階で幼虫を発見できれば、食害としては最小限になります。
結球内部に潜りこまれる前に、日々観察&テデトールが肝心。アブラナ科は地球生物にとってトップレベルの美味野菜なので、多少の争いは生じるのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
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