2014年09月23日
秋真っ盛りのアオイトトンボ

暑さが過ぎるとよく見るアオイトトンボは、秋の風物詩です。
背中の光沢のある部分は、角度によって緑色に見えたり茶色に見えたりします。つか、フラッシュのせいかもしれません。


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2014年09月23日
モンキチョウの幼虫定住

最近、野原風花壇のクローバーの葉っぱに食痕が多数見つかります。かなり大胆に食べているので、誰なのか探してみました。


モンキチョウの幼虫定住

いたいた!モンキチョウの幼虫がいました。
そういえばここでも来てたので、クローバーを見つけてメスが産卵していったかもしれません。


モンキチョウの幼虫定住

サナギになるまで腹いっぱい食べてOK。羽根が生えたら遊びに来いよー(^O^)
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2014年09月22日
脚が太いモモブトチビハナアブ

最初アシブトハナアブかと思いましたが、体が全体的に黒いので調べてみたら、モモブトチビハナアブのようです。腿が太いチビのハナアブなわけですな。


脚が太いモモブトチビハナアブ

飛ぶ昆虫は離陸のときに何らかの初速をつけることがありますが、モモブトチビハナアブのように多くの筋肉を備えた太いうしろ脚を持っていると、強力なジャンプ効果を伴う離陸ができそうです。
ちょうど、空母から航空機がカタパルトで勢いよく飛び立つのと同じように、効果的な初速を手に入れているのかもしれません。
また、すばやい離陸という意味では、敵から襲われた場合の迅速な逃避にも役立ちそうです。

バッタやコオロギのような跳ねる昆虫の運動能力を持ちたかったモモブトチビハナアブ。羽根も備えていることによって、跳ね飛ぶことができるようになったわけです。
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2014年09月22日
ヒメカメノコテントウお世話様

幼虫時代も成虫時代もアブラムシをたくさん食べてくれるヒメカメノコテントウ。かなりお世話になってます。
体長は5mm以下なので見つけるのは大変ですが、歩く速さが速く、何かが動いていると思って見るとヒメカメノコテントウだったりします。
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2014年09月22日
エンマコオロギの産卵床を設置

エンマコオロギのメスの個体が砂地に産卵管を挿す動作を見せたので、交尾があったと仮定して産卵床を設置しました。
床材はピートモス(ふるい通し)4割、黒土(ふるい通し)6割くらいです。例年入れていた川砂ですが、手持ちが無かったので今回は入れませんでした。
床材は霧吹きをし、全体が十分に湿ってピートモスも水を吸った状態にしてから設置しました。ラップで覆って日光に数時間当てておけば、蒸れ効果で一気に湿ります。


エンマコオロギの産卵床を設置

周囲にはキッチンペーパーを巻いて、登れるようにしました。例年では周囲に木炭などを置いて踏み台代わりにしていましたが、いまのところこれで大丈夫そうです。
ただ、ふ節が取れてからの産卵では今までどおりの踏み台がいいかもしれません。


エンマコオロギの産卵床を設置

メス産卵中。飼育環境を極度の乾燥状態にしておくと、産卵床の湿った土がオアシス状態となってここに産みにきます。卵の集中管理を簡単にするという意味では効果的です。
ただ、スズムシなどのように湿った環境で飼う昆虫の場合は、定説通りに床材は乾かさないようにするのが重要です。この場合、スズムシが床材に産卵すると思いますが、それはそれで正しい飼育な次第。
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2014年09月19日
憎めないニジュウヤホシテントウ

『食べちゃった…』

最近は人間を翻弄するワザを身につけたようで、妙にかわいく見えてしまいます。
体をやや傾けながら正面撮影に容易に応じるあたり、これは手玉にとられていますw


憎めないニジュウヤホシテントウ

家庭菜園的には絶対悪レベルの害虫なのですが、この日は愛嬌に免じて放置することにしました。
隣の畑に引っ越せよーw
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