2014年09月19日
ハナトラノオの花びらを食い破るアリ

カクトラノオの花の付け根にアリがいました。蜜を吸いに来たようです。


ハナトラノオの花びらを食い破るアリ

ありゃっ!花びらを食い破って中に入っています。普通の入り方だと入りにくい何かがあるのでしょうか。
または、蜜の香りが強くて、最短距離で経路を確保してしまったのでしょうか。
ここまでして吸いたい蜜ということは、かなりおいいしい蜜なんでしょうな。


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2014年09月19日
ハナアブとキク科

花期の長いキク科に小さなハナアブが来ているのを見ると、秋なんだなと感じます。
たくさんの種類の花にたくさんの昆虫が集まるのは夏。秋になると花も虫も限定的になります。
そうこうしている間に北国では霜が降り始めるので、あっという間の虫の季節なのであります。
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2014年09月18日
秋っぽい3種のトンボ

これはナツアカネ。トンボの顔には毛がたくさん生えています。


秋っぽい3種のトンボ

ナツアカネのメス。しっぽが少し曲がってますな。


秋っぽい3種のトンボ

これはノシメトンボ。少しこげ茶っぽく感じることが多いです。


秋っぽい3種のトンボ

ノシメトンボのメス。今年はトンボをじっくり撮れる機会に恵まれました。


秋っぽい3種のトンボ

これはアキアカネ。毛深いですな。


秋っぽい3種のトンボ

右後ろ羽根が途中から欠損し、右前脚のふ節もありません。かなりご老体のようです。
こういう個体を見るようになると、野原を飛ぶトンボの個体数も徐々に減っていきます。


DSC_4815-1.jpg

秋もど真ん中。トンボは急に姿を消すので、今年のトンボも見納めかもしれません。
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2014年09月18日
ウラギンヒョウモンの産卵を激写

腹部の先を地面にこすりつけるように歩いているウラギンヒョウモン。まさに産卵中です。
ウラギンヒョウモンはあっちにもこっちにも産みつけるので、結構長い間歩き続けます。


ウラギンヒョウモンの産卵を激写

木片に産んでいます。大丈夫なんでしょうか。


ウラギンヒョウモンの産卵を激写

隙間に腹部を挿しこんで産卵中。


ウラギンヒョウモンの産卵を激写

これも少し挿しこんで産んでいます。


ウラギンヒョウモンの産卵を激写

少し離れたところにオレンジ色ではない個体がいました。これはもしかしたらウラギンヒョウモンではないかもしれません。


ウラギンヒョウモンの産卵を激写

上の個体と似たような色合いの個体が同じように産卵を始めました。
ヒョモンチョウ系は地域差個体差季節差が大きいので、名前の判別が非常に難解です。今回も調べるのに苦労しました。
昆虫の写真を撮るときは、特徴がよくわかるような撮り方も必要だなと思いますが、まだまだ未熟な次第。
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2014年09月18日
老いたシロスジナガハナアブ

羽根がギザギザになっており、老いたシロスジナガハナアブのようです。体の模様が個性的で、遠くから見ると太ったスズメバチにも見えないことも無いです。
体長は2cmちょっと。脚を伸ばしながらホバリングし、羽音も大きいので、スズメバチが来たかと一瞬ビビります。
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2014年09月17日
蛾の幼虫再び

蛾の幼虫っぽいのですが、蛾の幼虫は名前を調べるのが難しいので、今回も不明。


蛾の幼虫再び

シャクガとかキリバ系っぽいです。


蛾の幼虫再び

ひっそり生きていたのでとりあえず放置。まあ、いろいろな生き物がいるわけです。
タグ: 幼虫
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