2014年09月04日
オオルリボシヤンマの産卵

今回はトンボを撮りに、ある撮影場所に出かけました。少し前に大型のトンボを見かけた場所です。


オオルリボシヤンマの産卵

オニヤンマほどの大きさの大型トンボ、オオルリボシヤンマです。
この2匹はすでにカップルとなっており、これから産卵に向かうところ。
右の個体がオス、左がメスです。


オオルリボシヤンマの産卵

産卵が始まりました。水辺の植物の茎に尾の先を突き刺すようにして産んでいます。


オオルリボシヤンマの産卵

今度は、水中に沈んでいる葉っぱに産んでいます。


オオルリボシヤンマの産卵

これも植物の根元に産んでいます。単に水中に産み落とすのではなく、何らかの物体に産んでいるようです。


オオルリボシヤンマの産卵

水面の反射でわかりませんが、あたりの状況から見ると、これも水中の草に産んでいるものと思われます。


オオルリボシヤンマの産卵

これもやはり水中の茎のような部分に産んでいます。


オオルリボシヤンマの産卵

尾の先を茎にぴったりとくっつけ、茎の内部に産んでいるようにも見えます。

メスが産卵している間、オスのほうはメスの上空数メートルを常時ホバリングしていました。
そういう状況でもあるので、産卵期はオスメスともに撮影がしやすい時期なんだなと思った次第。
前に来た時はものすごい速さで飛び交っており、とてもじゃないですが撮れませんでした。
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2014年09月04日
赤トンボのオスとメス

ナツアカネのオス。けっこう赤くなります。


赤トンボのオスとメス

ナツアカネのメス。尾の下が白いのでわかりやすいです。オスよりは赤くなりません。
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2014年09月04日
エンマコオロギ最終飼育態勢突入

羽化済みの個体も増えて鳴き声も聞こえるようになりました。そんなわけで、飼育ケース内部の配置を大幅に変えた次第。
生存個体数は13匹。そのうち9匹を残し、あとの4匹を庭に放します。
飼育する個体の内訳は以下の通り。
成虫オス 2匹   成虫メス4匹
幼虫オス 2匹   幼虫メス1匹   総計9匹

ケース内の構造物の配置で配慮したことは、各構造物を1cm以上離すことです。内壁と構造物の間も同様に間隔を設けました。
エンマコオロギ飼育では、物と物の間に挟まって脱出できなくなって死んでしまう事故が発生することがあり、老いてきて力が弱まるとさらに危険になります。
つまり、中途半端な隙間が最も危険なので、一定の通路を設けた次第。


エンマコオロギ最終飼育態勢突入

高低差はこんな感じ。えさ皿や水飲み器へのステップ台代わりに木炭を置きました。
将来の産卵床は、左側の木片と交換する形で置く予定です。


エンマコオロギ最終飼育態勢突入

まだ幼虫もいるので、奥の方には脱皮用スポンジも置きました。これは全部羽化した段階で取り除きます。


エンマコオロギ最終飼育態勢突入

鳴き始めたオスが出てきたということで、糖分摂取用にバナナを差し入れ。オスは鳴くためにエネルギーをたくさん使います。そのエネルギーを補給するには糖分がいちばんなので、無くオスを飼うときは甘いものをあげればいいと思います。つか、写真ではメスが食べてますけどw
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