2014年10月24日
■■ 警 告 ■■ (^O^)/
グロ的要素が多い画像には、ネコちゃんが登場しています。
画像をクリックするとネコちゃんが消えてしまうので、免疫の無い人は厳重注意(^O^)



カタツムリの交尾を激写

飼育中のアオモリマイマイのうち、筋無し4兄弟に大きな変化がありました。
小カブの葉っぱを食べてその気になったのか、2匹が交尾中です。


カタツムリの交尾を激写

いやはや、この子たちにも親になる日が近づいているのでありますな。


カタツムリの交尾を激写

互いに確実に交尾が行われています。まさに挿しつ挿されつw
アオモリマイマイは殻が右(時計回り)に巻いていくカタツムリなので、交接器は右のほほから出てきます。
もし左のほほから出てくると互いの殻の分距離が遠くなってしまうので右なわけです。


カタツムリの交尾を激写

奥の方で1匹が興味津々状態で眺めています。


カタツムリの交尾を激写

右のほほが少し膨らんでいます。ちょっと発情気味w

今後は産卵するはずなので、砂利の掘削跡に注視しなければなりません。
ちなみに、今年採取した卵はすべて孵化せず。それぞれ産卵数が変に少なかったので、みんな本調子でなかったかもしれません。今回の筋無しカップルが通常レベルの個数で産卵すれば、孵化はかなり期待できそうです。
ただ、交尾してもなぜか産卵しなかった例も今まであったので、産んでみないとわかりませんな。


■追記
なんと、筋無し4兄弟に続き、筋あり4兄弟にも交尾を確認。こっちはとんでもないことになっています。


カタツムリの交尾を激写

1匹が天井にくっつき、相手の1匹が宙ぶらりんになっています。それも交接器でつながったまま。
おそらく、はじめは2匹とも天井にくっついていたはずですが、1匹が落下したのだと思います。
自然落下かもしれませんが、状況から見ると交尾をしていない天井の1匹が発情しています。さらにくっついている位置が落下した個体がいたと思われる場所です。もしかしたら、この個体にじゃまをされて落下したのかもしれません。


カタツムリの交尾を激写

上の個体。大丈夫なんでしょうか。ちょっと体が心配です。


カタツムリの交尾を激写

下の個体。こっちも心配です。このような事象は初めてなので、明日にどうなっているのか詳しく確認しなければいけません。

とにもかくにも続けざまの交尾ということで、小カブの葉っぱに精力向上効果でもあるのでしょうか。
なんだか忙しくなりそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(12) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年10月24日
ここで巣を作って産卵したと思われるオオフタドロバチですが、ここで寄生のために産卵管を刺すマツムラトガリヒメバチを観察していました。
巣の中が気になるので、竹を割ってみることにしました。


ドロバチの巣を分解してみた

マツムラトガリヒメバチが産卵管を刺していた場所は、黄色い矢印のあたりです。


ドロバチの巣を分解してみた

竹を割ってみたところ、乾いた土がたくさん出てきました。やはり、オオフタドロバチが巣を作っていたようです。


ドロバチの巣を分解してみた

半球形の形をした土の塊の周辺に、顆粒状の土のようなものがたくさんありました。


ドロバチの巣を分解してみた

半球形の形をした土の塊は、竹の通路をふさぐような役割を持っていたようです。この隔壁は確認できただけでも4個あり、それらの中央部には穴が開いていました。


ドロバチの巣を分解してみた

そして、黄色い矢印のあたりを慎重にほじくってみて出てきたのがこれ。
竹の節に部分に作られた一番奥の隔壁とサナギの抜け殻です。


ドロバチの巣を分解してみた

何のサナギの抜け殻かはこの形状だと判別が難しいですが、状況判断からオオフタドロバチだと考えていいと思います。
そしてその場所めがけてピンポイントでマツムラトガリヒメバチが産卵管を刺していたということにもなります。
すべてが痕跡だけになってしまって寄生が成功したのかさえわかりませんが、ここでふたつの生き物が生存競争をし、どちらかの生き物が巣だったようです。
もっと早く竹を割っていれば幼虫やらサナギやら観察できたかもしれませんが、さすがにそこまで時間が無いので今回の竹割りとなった次第。竹の中のかぐや姫は月に帰っていってしまったようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2014年10月24日
カタツムリの日常その2

2母の筋ありと筋無し。一時期食欲がかなり落ちて心配しましたが、今回の小カブの葉っぱはかなり食べました。


カタツムリの日常その2

人間で言うと40〜50代ぐらいかもしれません。


カタツムリの日常その2

老夫婦は寝る時は別々の場所で寝ますが、活動中はけっこう寄り添います。


カタツムリの日常その2

動きはかなり緩慢。ゆっくり動くカタツムリがさらにゆっくりになり、自分たちの時の流れを作っています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
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