2014年12月07日
小松菜発根

これは、ここでカタツムリにあげた小松菜の残りです。
葉野菜の根の切り口を水につけておくと根が出てくるのは定説ですが、この小松菜はかなり深く切られており、10日くらいしても腐敗するばかりで全く発根する気配がありませんでした。
それでもほぼ毎日洗浄して水換えもしてあきらめかけていたところ…


小松菜発根

発根きた、きました、デタ━━━━m9( ゚д゚)っ━━━━ッ!!
なんともたくましい根っこが出ています。


小松菜発根

おお、ようやく発根に成功。ネットでは1週間で根が出てくると書いてありましたが、2週間もかかりました。


小松菜発根

そんなわけで、水耕栽培では不安なので2株を土に移植。これを窓際に置くことにします。
1株は発根具合が不十分なので、このまま水耕栽培続行。
目的はカタツムリの食べ物なわけで、自分が食べるわけではありません。

ちなみに、これは小松菜です。買った時の商品名も小松菜でした。
ただ、よく見る一般的な小松菜よりも葉の厚みがあり、色も濃くて縮れもあります。
気になって調べてみたら、このタイプの正式品種名は「晩生小松菜」か「ちぢみ菜」か「ちょうほう菜」の可能性が高いです。
タアサイと掛け合わせた品種のようで、葉の厚みや縮れ具合がタアサイっぽくなるということらしいです。
冬の窓際でどれだけ育つのか不明ですが、カタツムリが食べる分くらいには大きくしたいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。