2015年01月30日
車庫の中の植物たち

冬の氷点下の気温にさらしたくない植物は車庫の中に入れていますが、土が乾かない程度には水もやっています。
手前の大きな黒い鉢は、左から、カエデ、サクランボ。カエデは去年の秋に庭から掘り起こしたもの。最初の冬なので車庫に入れています。いずれは庭に植え替える予定。


車庫の中の植物たち

左から、イチョウ、甘夏1、甘夏2。イチョウは去年大きな鉢に植え替えてから元気になりました。


車庫の中の植物たち

右はネジバナ。この時期は地上部を完全に枯らしています。ネジバナの冬期管理は乾燥厳禁なのですが、いい具合にツメクサが茂っているので急激には乾燥しない状況になっています。
左は遊びで植えているホワイトクローバー。暖かい季節にうまく剪定すると、グリーンボールのようになっておもしろいわけです。車庫の中では、この時期も葉が枯れません。

車庫の中の植物たち

左から、フクジュソウ、四季成りイチゴ。フクジュソウは本来地上部を枯らしている時期ですが、車庫の中に置いたら逆に葉を出してきました。


車庫の中の植物たち

そんなフクジュソウですが、芽も出しています。来月頃には開花するかもしれません。

いずれもできるだけ日の当たる窓の近くに置いていますが、生長活動の勢い自体が弱いのでこれぐらいの日当たりでも大丈夫っぽいです。


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2015年01月30日
車庫の中のクロッカス

けっこう前から黄色と紫のクロッカスをミニプランターで咲かせていますが、去年球根を掘り出し、一部を野原風花壇に植えました。
上の写真は、紫のクロッカスのミニプランターですが、車庫の中なので少し早い芽吹きとなっているようです。


車庫の中のクロッカス

クロッカスやフクジュソウは休眠期間が長めですが、意外にも乾燥には弱い植物なので、地上に姿を見せていない時でも地中の球根向けに水やりが必要です。ただ、やりすぎても球根が腐るので、湿り気を欠かさないというよりは極度の乾燥を続けない程度の水やりとなります。
毎年繰り返して季節を知らせてくれる多年草の花は、不思議と大事にしてしまいます。フクジュソウ然り、クロッカス然り、ムスカリ然り。


車庫の中のクロッカス

これは黄色い花が咲くほうのクロッカス。


車庫の中のクロッカス

うっすら黄色い色が見えるようになりました。つぼみですな。
タグ:クロッカス
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