2015年03月31日
今度は2母が産卵開始

2母のうちの筋無し個体のほうが、木炭の下に潜っています。通常ではこんな行動はとりません。


今度は2母が産卵開始

おお!まさに産卵中。木炭の真下に潜ってさらに端っこに産んでます。


今度は2母が産卵開始

22時現在で10個ぐらい見えます。半日ほどかけて産み終えますので、明日にもう一度確認したいと思います。
2母の交尾は確認されておらず、最近の産卵でも孵化率はゼロなので期待度は低めです。
念のため全数を採取して隔離し、孵化態勢をとりたいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年03月30日
【30倍速動画】卵の中で動く孵化前のカタツムリの赤ちゃん

卵の中に育っている赤ちゃんの姿が見えます。黒く見えるのは目だま(大触覚)、白く見えるのは体(腹足)の部分です。卵の殻の内側を這っている状態です。


【30倍速動画】卵の中で動く孵化前のカタツムリの赤ちゃん

卵は全部で50個ありますが、よく見るとその大部分に中の赤ちゃんが見えています。かなり孵化しそうです。


【30倍速動画】卵の中で動く孵化前のカタツムリの赤ちゃん

ずーっと見ていると、中で動いている様子がわかります。
まあ、わかりますと書いてもわからないと思うので、動画を撮ってみました。
動きが遅いので30倍速にしています。
Youtubeページでできるだけ大きくして最高画質で見れば、動く様子がかなり鮮明にわかります。
そこのスマホで見てる人、パソコンの大画面で見なさい(^O^)



ちなみに、前に撮ったバージョンはこちら。
http://aiaicamera.seesaa.net/article/363005997.html
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(12) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年03月29日
筋なし4兄弟が初めての産卵

久しぶりにカタツムリの飼育ケースの大掃除をしようと木炭を取ったら、その真下に卵がありました。筋なし4兄弟の初めての産卵です。
筋なし4兄弟は去年の10月24日に交尾を確認していましたが、その後の産卵はありませんでした。その時の卵を今産んだのか、さらに交尾をしていたのかは不明。


筋なし4兄弟が初めての産卵

木炭のど真ん中のすぐ下に産んでいました。恐らく、木炭の端っこから真ん中まで潜ったのだと思います。
初めての産卵にしては、一等級のテクニックです。


筋なし4兄弟が初めての産卵

さっそく採取。全部で50個もありました。驚いたのは、卵の中がすでに透けていることです。ということは、産んでから2週間以上は経過しています。
しばらく大掃除をしていなかったので、かなり前に産んでいたことに今日になって気づいた次第。


筋なし4兄弟が初めての産卵

いやはや、これは間違いなく生まれます。軽く20匹は生まれそうです。


筋なし4兄弟が初めての産卵

中で動いていますw へたしたら、1週間もすれば生まれるかも。


筋なし4兄弟が初めての産卵

同じ卵を時間差で撮った写真ですが、中で動いているのがわかります。
左右とも顔がはっきりと写っていますが、右は下を向いており、左は上を向いています。


筋なし4兄弟が初めての産卵

どの個体が産んだのかはわかりませんが、食欲はかなりあり、これぐらいのキュウリだと4匹で1日で食べつくしてしまいます。


筋なし4兄弟が初めての産卵

いっぱい食べてまたまた産むつもりなのでしょうか。


筋なし4兄弟が初めての産卵

ありゃ、やっぱり発情し合っていましたw


筋なし4兄弟が初めての産卵

30分もしない間に、キュウリがどんどん無くなっていきます。

カタツムリの産卵は去年の6月に老夫婦が産んで以来です。その時は孵化しませんでした。
ここ数年間の産卵行動や孵化率は低めでしたが、生き物は生命的な危機感を感じると産卵行動が活性化すると言われており、もしそれがカタツムリにも当てはまるとすればここ数年間は危機感が無かったか少なかったと言えます。
その"数年間"とは何かを考えたところ、冬眠しなくなった時期と重なります。今は冬の夜でも12〜3℃までしか下がらない環境に置いていますが、数年前までは5℃ぐらいまで下がる環境で、カタツムリも普通に冬眠していました。その頃は次々と大量に産卵し、なんとなく寿命も短かったような気がします。
今の老夫婦がかなり長生きなのも、環境の変化があったからかもしれません。

木の種でもカブトムシの幼虫でも、何らかの形で冬を越す生き物にとって冬の寒さというのは非常に重要なものかもしれません。それは必要な休眠の判断ポイントであったり、春を知らせる判断要素であったりするような気がします。
カタツムリも冬の寒さとか体に負荷をかける冬眠があって産卵が促されると考えても、おかしくないのかもしれません。

とにもかくにも、久しぶりのベビー飼育になりそうです。いい季節なので健康に育つでしょう。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年03月27日
伸び始めた九条太ネギとサンガイネギ

手前が九条太ネギ、奥がサンガイネギ。3月に入って伸びを開始したネギ軍団は、その勢いが加速度的に大増えています。

九条太ネギは分けつ状態になって斜めになったので、二股になった根元を軽く固定しています。しかしながら、葉の厚さはまだ薄くて本調子ではなく、風で簡単に折れてしまう状態。葉ネギとして収穫できる状態には入っています。

サンガイネギはメドゥーサのごとき精気を放ち、軽く殺気さえ感じるほどです。葉の厚みも十分にあり、間引きの意味でもそろそろ葉ネギの収穫をしなければなりません。
ネギは、疲労回復、血液サラサラ、がん予防、風邪予防などの効能があると言われ、どんどん食べたい食材なわけです。
家庭菜園をするなら、ネギはかなりおすすめ。手間いらずなのはもちろんのこと、北国の凍土の中でも楽々と越冬して、春にはこのように困るくらい伸びてきますw 収穫というか、仕方なく間引いているというのが現状で、半強制的に食べなくてはならなくなります。
間引きしたばかりの葉は甘さも辛さも香りも強くて最高なのですが、人に会う際は事前対策が必須となるので注意。自分も接客が決まっている前にはネギを食べませんw


伸び始めた九条太ネギとサンガイネギ

四季なりイチゴも春を感じていると思います。ピンクの花を咲かせてくれよー(^O^)
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2015年03月26日
かっこいい富有柿の幼木

なんとなく安定感が出てきた富有柿。発芽から2か月ほど経った状態です。
今はまだ窓際に置いていますが、GW前には外に移そうかなと思う次第。
葉が大きくて幹が細いので、強風がやや心配なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 富有柿 | 更新情報をチェックする
2015年03月25日
野原風花壇にクロッカスが咲く

野原風花壇に去年植えたクロッカスは、次々と芽を出して開花中。


野原風花壇にクロッカスが咲く

黄色いほうも続々開花。毎年少しずつ増えていってほしいものです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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