2015年04月28日
ホソバミズゼニゴケ

まん丸いものは胞子嚢。これがパカッとひらいて胞子が出ます。


ホソバミズゼニゴケ

最初見た時は何なんだと思いました。


ホソバミズゼニゴケ

メルヘン&ファンタジーは湿地の祭り。ワラジムシから見るとコケの林に見えるでしょう。


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2015年04月28日
ついに筋あり4兄弟が産卵

前にフェイントだった筋あり4兄弟が、ついに産卵しました。場所はケース内の隅です。


ついに筋あり4兄弟が産卵

半分ぐらい掘ったところ。今回の卵は深いところにあるのでさらに掘ります。


ついに筋あり4兄弟が産卵

卵ゲット。数は少なめでした。


ついに筋あり4兄弟が産卵

11個です。老夫婦、2母、筋無し4兄弟に続く筋あり4兄弟で、全組が産卵したことになります。
先の3組の卵にはまだ変化がありませんが、今回の卵とともに孵化態勢を維持して待とうと思います。


ついに筋あり4兄弟が産卵

キュウリを食べる筋あり4兄弟。今のところ全組人気No.1の野菜で、きれいに食べてしまいます。


ついに筋あり4兄弟が産卵

やんちゃさを残す筋あり4兄弟なのであります。
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2015年04月27日
場所を移したウロコアシナガグモ

玄関のドアに居座っていたウロコアシナガグモが姿を消しましたが、再び遭遇。すぐ近くの甘夏の葉で日光浴中でした。


場所を移したウロコアシナガグモ

ここなら同じ色なので前よりは目立ちません。
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2015年04月27日
ミヤマヒゲボソゾウムシかも

何にでも見えるこの姿。ハムシかもしれませんし、ジョウカイボンかもしれません。


ミヤマヒゲボソゾウムシかも

この顔つきはゾウムシっぽいです。調べてみたら、ミヤマヒゲボソゾウムシのようでした。
細い木の棒のような体は緑のラメ。二の腕にはたくましいコブがあります。もっと撮りたかったのですが、あっという間に飛び去ってしまいました。
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2015年04月26日
虫を捕獲するツツジのつぼみ

おっ!ニホンカブラハバチがいるぞと思ってカメラを向けたら、すでに亡骸となっていました。
本当に死んでいるのかと指で触ってみると、指が緑色の部分にくっついてしまいました。
これはツツジのつぼみなのですが、表面に強烈な粘着力を持った液体が塗られている感じです。


虫を捕獲するツツジのつぼみ

そのすぐ横にもすでに動かなくなったニホンカブラハバチを発見。


虫を捕獲するツツジのつぼみ

これがツツジのつぼみなのですが、ゴキブリホイホイの粘着シートに触れてしまったときの粘着力に近いです。糸を引くわけでもなく、濡れているわけでもないのですが、一度触れると離すのに枝がしなります。

庭にかなり前からあるツツジですが、今回初めて知りました。調べてみるとモチツツジが当てはまりますが、生息分布をみるとこのあたりには生息しないもよう。さらに調べてみるとオオムラサキツツジも同じ特徴があるようです。
そういえば濃いピンクのツツジが咲いていたのを思い出し、これはオオムラサキツツジのつぼみの可能性が高いです。

花と虫は仲良しのように思いますが、よく考えるとそれは咲いている状態の花。咲く前は虫とは仲良くなれないようです。というのも、やわらかくて栄養のあるつぼみなので、それ自体を食べたり産卵したりする虫もいるかもしれません。そんな虫からつぼみを守るために、このような粘液を出しているような気もします。
べたべたしている部分はつぼみの"がく"なので、花が咲くころには下部に押しやられると同時に乾いてくるでしょう。そうなると、今度は虫と仲良くなることが可能になります。
植物というものは巧みに虫を操りますが、蜜は蜜でもつぼみの間は死の蜜なわけです。

■追伸
5月1日、この花が咲いたので追記。
P0000926-1.jpg
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2015年04月26日
四季なりイチゴの葉を摘葉

四季なりイチゴの葉っぱが込み合っていたので、越冬して老化した葉っぱを中心に摘葉しました。
葉が込み合うと通気性が悪くなって病気になったり、アブラムシの大量発生の原因になったりすることがあります。
摘葉したら、葉の陰に隠れていたピンクの花で賑やかになりました。


四季なりイチゴの葉を摘葉

2cmぐらいの大きな花なので、まさに観賞レベル。四季なりイチゴの実の味はブランド品には勝てませんが、中の上くらいの味はします。その前の花がきれいなので育てている次第。
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