2015年04月02日
2母の産卵個数は30個

産卵開始から1昼夜が経ち、産んでいた筋なし個体も移動して寝てたので、現場の木炭を取り除きました。
左上の角にあるのが卵です。


2母の産卵個数は30個

周囲の砂利をていねいに取り除き、粘液でくっついている卵をできるだけばらさないようにして採取します。


2母の産卵個数は30個

全部で30個ありました。産卵個数としては通常の産卵になるので、孵化の可能性も普通にあります。
数が異常に少ない場合は孵化する可能性は稀です。ただ、今の筋無し4兄弟は老夫婦が産んだ10個未満の中から孵化してきた個体なので、確率は低くても孵化する時は孵化します。


2母の産卵個数は30個

左が筋無し4兄弟が産んだもうすぐ孵化する状態の卵、右が今回の卵。
卵の色は時間の経過とともに黄色くなっていきます。これは生きている卵でも死んでいる卵でも同じなのですが、その黄色っぽさが均等かどうかで孵化するしないの判断ができます。
均等の場合は死んでいる卵なので、それは孵化しません。また、周囲の卵より明らかに黄変具合が停止している卵も死んでいます。
要は、黄色い殻の中に白い体や黒い目だまがみえるかどうかで完全に見分けることができます。
その判断日まではおおよそ3週間。早いと2週間ちょっとで見えてくることもあります。
それまではただじっと待つしかないのであります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
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