2015年06月16日
赤くなり始めたユスラウメの実

茂った葉の影に実が付いていますが、赤くなり始めたようです。


赤くなり始めたユスラウメの実

実は昨年に新しく出た枝に翌年できますが、昨年できた枝の半分を剪定しているので、実の数はそれなりです。
まあ、きちんとジャムを作ったりするわけでもなく、おやつにつまむ程度なのでこれでいいですw


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2015年06月15日
筋無し4兄弟の卵が孵化

5月10日産卵分
の卵の色が変わっていたのですが、本日2匹が孵化しました。筋無し4兄弟の卵としては2回目の孵化です。


筋無し4兄弟の卵が孵化

孵化直後で殻の直径は3mm。


筋無し4兄弟の卵が孵化

こっちも同じく3mm。


筋無し4兄弟の卵が孵化

青い矢印の卵の殻が破れているので、この卵から孵化したもようです。他の卵の色の変化から見ると、あと9匹以上は孵化しそうです。


筋無し4兄弟の卵が孵化

こちらではあと4匹以上が孵化見込み。合わせて13匹以上の孵化が見込まれます。

アオモリマイマイの場合は飼育観察上最短で4週間で孵化していましたが、前回や今回のように産卵から1か月以上経って孵化することもあります。
今までの最高では数カ月後に孵化した例もあり、この期間の差はいまだに謎。

卵の中での成長が中断することは考えられず、成長が始まってからは一気に進むはずです。
だとすれば成長が始まるための何らかのスイッチが入る時期に差があることになり、それが何なのかをいずれ確かめたいと思っています。

要因としては水分量(湿度)と温度が主になると思いますが、今現在の推測は以下の通り。

■水分量(湿度)
カタツムリの卵はニワトリの卵と同じように殻の表面で呼吸をしていると思います。
同時に蒸気の出入りも行われると思われ、多湿な環境を好む生き物が外界の水分量を探っていることは考えられると思います。
それによって外界が生きられる状況なのかどうかを判断し、ここぞというタイミングで本格的な成長が始まるのかもしれません。
外界の水分量の判断は体液(卵の中の液)の浸透圧もひとつのセンサーになりえるとすれば、体液が薄まれば外界には水があることがわかります。

■温度
植物と温度の関係のようなものがあるのかもしれません。人間が尺度とする最低気温・最高気温・平均気温だけでなく、1日に何℃以上の時間が何時間あったかとか積算温度とかが関係するかもしれません。
積算温度とは1日の平均気温を加算していった温度のことで、平均気温20℃の日が5日間続けば"積算温度は100℃"と計算されます。トマトなどの果実が色づくタイミングはこの積算温度でほぼ正確に管理されており、この制御能力を卵が持っているとすれば温度も関係あるかもしれません。
ただし、温度単独ではなく、他に複数の要因と連鎖しているようにも思えます。

■霧吹きの度合い
これは妄想度120%の想像なのですが、卵への霧吹きを強めにしてからスイッチが入ったような気がすることが何度もありました。
強めの霧吹きで卵の表面の粘液が洗い流され、外界との通気がより盛んに行われたかもしれません。
また、水滴の衝突による刺激自体が物理的なショックとなり、GOサインが出たかもしれません。
しかしながら、飼い主の独断と偏見によるおとぎ話かもしれませんw

カタツムリは、まだまだ謎が多い生き物です。飼育の中の実践と観察による記憶の蓄積で何かが見えてくるかもしれないとすれば、これからも日々観察なわけです。ああ楽しい(^O^) @ノ”
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2015年06月15日
カタツムリの赤ちゃんを中型飼育ケースに移動


加速度的に伸びる食欲とともに増えるフン。そんなわけで、ミニミニ飼育ケースで暮らしていたアオモリマイマイの赤ちゃんを中型飼育ケースに引っ越ししました。
敷材も濡れたキッチンペーパーから砂利に変更。砂利の下にはネット入りの木炭チップを入れました。
上に置く木炭も1個から2個に増やしたので、全体の環境悪化の進行は穏やかになるでしょう。


カタツムリの赤ちゃんを中型飼育ケースに移動

今日もすくすく生長中(^O^)
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2015年06月15日
バケツ稲、本格始動

育苗中の苗も10cmを越え、いよいよバケツに移植することになった次第。


バケツ稲、本格始動

2009年にやった時は丸型バケツでしたが、今回は角型バケツでやることにしました。
ちなみに2009年との比較は以下の通り。
・2009年:10リットル丸型バケツに4本群を4つ、計16本。赤玉土細粒7にピートモス3。木炭チップ入り。
・2015年:17リットル角型バケツに4本群を6つ、計24本。赤玉土小粒7にピートモス3。木炭チップ入り。


バケツ稲、本格始動

赤玉土を細粒から小粒に変えたのは実験。たぶん大丈夫だと思いますが、何か問題が出るのかを検証してみたいわけです。


バケツ稲、本格始動

目標は、茶碗1杯の玄米ご飯。ベランダ菜園に使うワラやもみ殻もほしいところ。
しめ飾りにも穂を挿したいですな。
タグ:バケツ稲
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2015年06月14日
レタスを収穫した次第

今年は少し生長が速いレタスですが、特に速い右側を収穫することにしました。


レタスを収穫した次第

去年よりも立派なレタスが出来上がりました。


レタスを収穫した次第

直径は20cmぐらい。かなりいいかんじです。
さっそくドレッシングをかけて食べてみましたが、パキパキ折れるようなみずみずしい食感。
苦みどころか雑味も全く無く、しかも青臭くもなく、なおかつ土臭くもなく、まさに100点の出来栄えになっていました。


レタスを収穫した次第

右はエカキムシの被害があった外葉。左は被害が無い外葉。
被害があったほうはカタツムリ行き。無かったほうは今晩のみそ汁の具にしました。
レタスをみそ汁の具にするのは変に感じるかもしれませんが、白い葉っぱの部分ではなく外側の青い葉っぱの部分を使います。
うま味がけっこう出ているのにあっさりとした風味。レタスからも出汁が出ることがわかります。


レタスを収穫した次第

完全無農薬栽培なのでエカキムシは毎度のお客さん。防ごうと思えば農薬で簡単に防げますが、被害は外葉だけに限られるのでそこまではしたくないわけです。
防虫ネットという方法もありますが、趣味でやってるので日々の生長を目で見て楽しむ要素も重要。


レタスを収穫した次第

おかげでこんな写真も撮れるわけですw


レタスを収穫した次第

左のレタスも近日中に収穫予定。
収穫後のこの二つのプランターは、土づくりをし直して夏ごろからキャベツを植える予定です。
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2015年06月14日
四季なりイチゴの収穫

窒素リン酸カリウムをこんなにおいしくしてくれて感謝。本日も大量収穫な次第。


四季なりイチゴの収穫

まだまだできそうですが、今回から次にかけてがピークになりそうです。


四季なりイチゴの収穫

お、まだいるw


四季なりイチゴの収穫

昼は冷んやり湿った土で涼み、夜は蓄熱効果で寒くなし。葉陰で風も遮り、人間のそばなので鳥も来ない。
もしかしたら蛾にとっては居心地の良い環境なのかもしれません。
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