2015年07月24日
掘り進みやすいセマダラコガネの後ろ脚

めずらしく葉の上を徘徊していたのは、脚を上げて怒るセマダラコガネ。


掘り進みやすいセマダラコガネの後ろ脚

両後ろ脚を上げて怒っていますw


掘り進みやすいセマダラコガネの後ろ脚

この脚をよく見ると、地面の中で土を後ろに押しのけやすいようなトゲの生え方をしています。
シャベルのような前脚で土を掻き分け、シャベルのような後ろ脚で土を押しのけながら前に進むわけで、生き物の形を見ればその生態がわかる典型的な例ですな。
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2015年07月23日
ナミテントウ紅型

いわゆるナミテントウは色や模様が様々ありますが、このニジュウヤホシテントウのようなタイプを紅型あるいは紅紋型と言いますな次第。


ナミテントウ紅型

アブラムシを食べるありがたい虫です。


ナミテントウ紅型

一方、こっちはベジタリアンのニジュウヤホシテントウ。人間社会と敵対する位置にいるので害虫に分類されます。


ナミテントウ紅型

クローバーが食草だったらよかったのにねー。
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2015年07月23日
ついにパネルヒーター作動

まったく孵化の兆しが見えないエンマコオロギの産卵床ですが、これ以上遅れると年越しコオロギになるので温めることにしました。


ついにパネルヒーター作動

飼育ケースの下に敷いてあったパネルヒーターのスイッチをオン。40℃くらいででサーモが効くタイプです。


ついにパネルヒーター作動

24時間後の実質的な地上の温度は26℃。パネルヒーターを入れる前は22℃前後で推移してました。これで卵たちも夏が来ると思うでしょう。

晩春でも天気の良い日は地面がけっこう熱くなりますが、土の中にいる卵にとってはこの地温の上昇が孵化時期を左右する要因になっていると思います。しかし、部屋の中にある飼育ケース内は太陽光がなく、もっぱら気温が地温になっています。そんなわけで、今回は地温を上げる策をとったわけです。
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2015年07月23日
ミニトマトの収穫

暑さとともに中段の実も赤くなり始め、いよいよ本格的な収穫シーズンに入りました。
根元には雨除けのビニールを張っているので過度な給水も無く、裂果も起きていません。


ミニトマトの収穫

完熟したものだけを収穫、本日は11個。小さい物もあるのは愛嬌な次第。
●収穫メモ
6/28 6個
7/10 7個  累計 13個
7/14 6個  累計 19個
7/22 11個  累計 30個
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2015年07月22日
新女王アリの結婚飛行と交尾

暑い日に雨がパラッと降ると湿度が一気に上がり、夜にかけてかなりじめじめ蒸し暑くなります。
こんな時はアリの結婚飛行日和。夜になって家の庭にも新女王アリがたくさん来てました。


新女王アリの結婚飛行と交尾

あっちにもこっちにもいます。中にはすでに羽根を切り落とした新女王アリもいました。


新女王アリの結婚飛行と交尾

いやはや、今日はかなり飛んだようです。


新女王アリの結婚飛行と交尾

今まさに交尾をしているものもいます。


新女王アリの結婚飛行と交尾

こっちでも交尾w
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2015年07月22日
キアシオビジョウカイモドキらしい

見たことのないハムシがいたので調べてみたら、ハムシではなくてキアシオビジョウカイモドキというジョウカイボンの仲間の虫でした。体長は4mmぐらい。この色の配色は、昆虫会では何気にレアです。


キアシオビジョウカイモドキらしい

黄色い脚で帯状の模様があるジョウカイボンに似た虫というわけで、キアシオビジョウカイモドキ。
昆虫学者も名付けに困るとモドキで終わらせるようですw
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