2015年07月31日
エダマメからキチョウの幼虫を確保

ややっ!エダマメのプランターのそばにフンを発見。前に発見したタマナギンウワバの幼虫のフンよりは小型です。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

おおおおおおおおおおおおお!豪快にいて噴いたwww 葉の上にいるあたりに性格が出てますな。
この中に5匹写ってます。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

ヨトウムシかと思ってよく見たら、なんとキチョウの幼虫でした。体長は3cm前後。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

まさにキチョウ、帰蝶姫なわけです。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

キチョウの幼虫はマメ科も食草なので、エダマメにいてもおかしくない次第。つか、こんなに大きくなるまで、よく身を隠してたなと感心感心。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

背中側のシワシワ感や全体に散る黒の点がヨトウと違うところ。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

攻撃的ではないところもヨトウとは違います。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

単眼が見えますな。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

やたらと糸を張ります。大きさが大きさだけに、蛹化も遠くないと思います。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

そんなわけで、羽化まで保護することにしました。確保数は8匹。ベランダのエダマメにまだいるかもしれないので、もしかしたら増えるかもしれません。葉っぱはベランダではないところのエダマメから持ってきました。
食欲がものすごく、休みなく食べてはフンを吹っ飛ばしてます。吹っ飛ばすというのは文字通り吹っ飛ばしているわけで、飼育ケースの内壁に当たってパンッと音が鳴るほど強く飛ばしている次第。
当たって音がするということは排出直前にはすでにそうとう硬くなっているということであり、現にフンを見るとすでに乾燥しています。これは何気にすごいことです。
そっか、ベランダでもフンを遠くに飛ばして、気配を消していたわけだ。今回たまたま飛ばした先に葉っぱがあって、それに跳ね返ってプランターのそばに落ちたようですw
しかし、エダマメの葉は良く見ると大量に食べられており、今までは奥のほうの目立たないところの葉を食べていたのかもしれません。そして大きくなって上のほうの葉を食べに登ってきたのかも。そう考えると、フンと食痕が急に目立ったのもわかります。
まさに、秀吉の一夜城。あっぱれな護身術をたたえ、今ここに城を与えたのでありました。

■追伸
これはキチョウではなくモンキチョウであることがわかりました。
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2015年07月31日
ミニトマトの収穫

ミニトマトが本格的な収穫期に入りました。完熟したものから順に収穫していきます。


ミニトマトの収穫

いやはや、ひと房に何個付いているものやら…(^O^)


ミニトマトの収穫

本日は46個収穫。1個は実割れでした。
今回の収穫では3cmを越えるサイズの実が何個かあり、まさに歓喜なわけです。味も申し分なし。
ただ、例年のミニトマトよりほんの少しだけ皮が厚いかなと感じます。食べる分には全く不快になることはありません。

●収穫メモ
6/28 6個
7/10 7個  累計 13個
7/14 6個  累計 19個
7/22 11個  累計 30個
7/30 46個  累計 76個


ミニトマトの収穫

余談ですが、現在のミックスレタス。もう食べるだけ食べたので、あとはこのままオブジェにしたいと思います。
緑の葉はカタツムリにあげていますし、花が咲いたら咲いたでそれもまた真なりw
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2015年07月31日
給水小休止中の四季なりイチゴ

ここで書いた四季なりイチゴの新芽や葉の枯れの続報。
上段の親株のほうはいたって健康ですが、下段の孫株の新芽やランナーの先が茶色く枯れる現象が引き続き出ています。
孫株の葉が異常に大きく、伸びてきたランナーの太さも激太。まずここで窒素過多が疑われます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

太い物では直径が5mmぐらいあります。しかし、そのランナーの先も例外なく枯れ始めます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

これは、枯れが進行した状態。


給水小休止中の四季なりイチゴ

新芽の状態ですでに枯れ始めます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

しかし、枯れるのは初期だけで、その後はそれなりに大きくなります。


給水小休止中の四季なりイチゴ

原因は土の中にあることは間違いなさそうなので、とりあえず葉がしおれ気味になるまで水やりを控えています。土の中のものを根から吸い取る活動を抑制したいわけです。あと、土の水分過多も一度リセットされます。

葉の大きさやランナーの太さが尋常ではないので、単純に窒素過多かも。窒素過多で今回のような枯れが起こることも資料にありました。
また、このプランターの土はネギを植えていた残土で、ネギの根も少し混じったものです。このネギの根が土の中で異常な腐敗をしてガスや何らかの成分が土の中で発生した可能性もあります。
親株のほうもネギの残土ですが、比較的丁寧にネギの根は取り除きましたが、孫株のほうは目立った根のみ取り除いた状態でした。
さらに異常だったっことは、土の上面が黒くなっていたこと。ヘドロとは違うものですが、何かコールタールのようにも見え、炭のような匂いがしていまいした。これが何なのかは不明です。

ひとまずこれで様子を見ることにし、葉がしおれ始めたら少しずつ水をやっていきたいと思う次第。
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