2015年08月31日
人を小馬鹿にする3つのチョウ

『ここだよー、ここここw』

ルリタテハがいたのですが、5m以内に入るとサッと逃げてしまいます。
ところが、そのまま待っていると急接近してカメラにとまってしまう始末。


人を小馬鹿にする3つのチョウ

『ここにいるよー、ここここw』

またまたサッと逃げて、今度は肩のうしろにとまってしまった次第。完全に遊ばれてますw


人を小馬鹿にする3つのチョウ

しょうがないので画像を拡大処理。いやはや、あっぱれなルリタテハなわけです。


人を小馬鹿にする3つのチョウ

ミドリヒョウモンも…(´・ω・`)


人を小馬鹿にする3つのチョウ

クジャクチョウまで…・゚・(ノД`;)・゚・



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2015年08月31日
小カブ開始

今年も小カブを始めました。当初やる予定だったミニダイコンを中止し、小カブを2つのプランターでやることにしたわけです。
茶色っぽくなっているところに4粒ずつ蒔き、間引いて1株にします。最終的には16個の小カブを収穫したい次第。


小カブ開始

親が庭のミニ畑で盛大にダイコンを始めたので、ミニ大根を中止したわけです。方領という品種らしいです。
この植え方だと、21本の収穫を予定しているようですな。


小カブ開始

キャベツは短期収穫野菜なので、一気に大きくなります。キャベツはいかに大きな葉をいかに大量につけさせるかで収穫時の玉の大きさが違うので、今はどんどん葉を大きくしてほしいところ。


小カブ開始

ニンジンは先日土寄せをしました。これでしばらくは倒れないでしょう。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年08月30日
カタツムリのその後

カタツムリが異常に食欲を無くしていることをここで書きましたが、その後サツマイモをあげたところ、白いフンをするレベルで食べました。さらにキュウリとサラダ菜をあげましたが、これも食べています。
食べる量としてはまだまだ少ないですが、とりあえず栄養を摂取するという最も基本的な生命活動が見られたことで少し安心しました。
今後も観察を続け、食欲改善の方向に確実に向かっていることを日々確認していきたいと思う次第。
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2015年08月29日
クロオオアリと遭遇

山に行くとよくいるのがクロオオアリ。家のそばではクロヤマアリが多いです。
家のそばのクロオオアリは体長が6〜7mmですが、山にいるクロオオアリは1cm以上あるのですぐわかります。
どちらかというとムネアカオオアリを真っ黒くしたような印象で、かなりかっこいい部類。いかにも昆虫といった感じのアリなので、ムネアカオオアリ同様、飼えばおもしろいアリかもしれません。
第一印象としては、体の割りにはでかくて平べったい顔、こんもり盛りあがった山型の胸部、毛深い腹部でしょうな。人間への警戒心や敵対心はクロヤマアリよりはやや弱いかんじです。


クロオオアリと遭遇

とにかくでかいので、山間部の開けた野原ですぐ見つかります。そこから林のほうに入っていくと今度はムネアカオオアリがいたりしますが、切った木が積まれてあるような場所なら、どちらもいそうです。
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2015年08月28日
トンボ初撮り

たぶんナツアカネだと思います。どちらかというと警戒心が薄めなので、接写を許してくれるのはナツアカネが多いです。


トンボ初撮り

これも友好的だったのでナツアカネでしょう。オスは真っ赤な全身赤トンボになり、メスは尾の上側が赤くなります。


トンボ初撮り

アキアカネのメスっぽいです。オスは尾が赤くなる赤トンボになりますが、メスは尾の上側が赤らむかんじです。


トンボ初撮り

翅の先端からやや中央よりに茶色い斑紋があったら、ミヤマアカネです。成熟前は赤トンボっぽくないですが、成熟するとオスは顔から尾の先まで真っ赤になり、メスは赤らむ程度。


トンボ初撮り

翅の先端に褐色の斑紋があるトンボはマユタテアカネかノシメトンボかコノシメトンボかリスアカネになりますが、そのうち顔の正面に大きな黒紋があるブタ顔ならマユタテアカネです。
マユタテアカネは、いわゆる赤トンボになるものとならないものがいて、翅の紋も無い個体がいたりします。なので、ブタ顔かどうかがいちばんの見分けるポイントになると思います。


トンボ初撮り

ブタ顔が見えませんが、翅の紋が無いタイプのマユタテアカネのメスだと思います。トンボの多くは、胸部の横の線も見分けるポイントになります。


トンボ初撮り

あちこちでブタ顔と言われているのか、マユタテアカネのメスが怒ってましたw
これも翅の紋が無いタイプです。
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2015年08月28日
食欲が無いカタツムリ

これは2母ですが、この2母と老夫婦と筋あり4兄弟の3グループに今までにない食欲の低下がみられています。
食べ物を変えても状況は変わりません。その経緯は次の通り。
・サツマイモ 普通に食べた
・キャベツ ひとかじりor全く食べない
・ニンジン いくらか食べたor全く食べない
・キュウリ いくらか食べたor全く食べない
・レタス ほぼ食べないor全く食べない

キャベツを食べなかったので好きなニンジンやキュウリをあげましたが、ほとんど状況は変わらず。これは何か変なので大好物のレタスをあげてみましたが、これまた食べませんでした。
筋無し4兄弟はどれも食べましたが、それでもいつもの4分の1か5分の1程度です。
赤ちゃん組の純・筋あり4兄弟と純・筋無し4兄弟は普段と変わりない食欲があり、普通にどれも食べていました。

こんなことは今まで初めてのことですが、サツマイモに何か原因がある可能性も否定できません。こういう状況なのでしばらくはサツマイモはあげないつもりでしたが、しばらくほとんど食べていないのでかろうじて食べたサツマイモを観察の意味も兼ねて今日あげました。
サツマイモをどの程度食べるか、またその後の経過はどうかなどを今回じっくりと確かめ、そこであらためて対策を考えたいと思う次第。

ちなみに夏眠についてですが、すでに夏眠に入りたがる室温ではないのでそれに関する半休眠でもないと思われます。
サツマイモに何らかの毒物が入っていたのか、または成分的に何らかの中毒現象を起こしているのか、それが大人の個体にだけ出る症状のものなのか、妄想は尽きませんが観察あるのみです。
糖分過多でも脱水症状が出ることがあるわけですが、サツマイモにそこまで糖分は無さそうですし、糖分の高い果物は何回もあげていますが、こんなことはありませんでした。

しばらく様子を見ますが、次の手は木炭や砂利下のろ過用木炭チップの全入替えと飼育ケース内の徹底清掃になります。同時に霧吹きなどの水に天然水を用いたりするかもしれません。
原因はどこかにあるはずだと思ってひとつひとつつぶしていきますが、単に夏眠をしないがための半休眠が一斉に来ているだけかもしれないので、そのあたりは冷静に状況を判断したいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
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