2015年08月27日
2年連続のフクラスズメの幼虫

黒い幼虫発見。体長は5cmぐらい。どこかで見たような幼虫だなと思ったら、去年ここで載せてました。撮った場所も去年とまったく同じ場所なので、食草が毎年生える場所なんだと思います。


2年連続のフクラスズメの幼虫

フクラスズメというスズメガの幼虫ですが、毒はありません。今回は5cmの段階での発見でしたが、終齢近くになると単3電池を2連結したくらいの太さと大きさになるので、見つけるとさすがにびびります。
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2015年08月26日
ツマグロオオヨコバイも成虫の季節

葉の裏でひと休みのツマグロオオヨコバイ。ちょっと前までは幼虫をよく見ましたが、みんな成虫になったようです。


ツマグロオオヨコバイも成虫の季節

黄色と緑が混じったかなーと思ったら黒で完結。ツマグロオオヨコバイも色がきれいな昆虫です。
植物の汁を吸いながら冬の初めごろまで姿を見せます。
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2015年08月25日
キバネハサミムシ登場

去年見たコブハサミムシより翅が黄色いなと思ったら、キバネハサミムシでした。体長は1.5cmぐらい。
この日は霧雨が降った日だったので何もいないだろうなと草を見てたら、唯一発見した虫でした。

緑の茎にこげ茶色の虫がいたわけですが、こういう虫を発見する時はコントラスト重視で探している時です。ただ、こういう探し方の時はバッタ系を必ず見逃すので、時々輪郭重視で探したりします。あとは動体検知重視で自分の動きを止めて目だけを動かしたりします。まさに虫撮りは変な人ですw
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2015年08月24日
室内栽培はつか大根のその後

軽い実験で窓際で栽培中のはつか大根ですが、特に異状も無く育っています。
右は葉が広がるのでヒモで縛っていますが、左もそのうち縛らなくてはならなくなりそうです。
右は当初やや多肥気味だったせいか双葉を早々に落としましたが、左はもともとの培養土のまま植えたら今だに大きな双葉を残しています。これが本来の姿なので、やはり右が多肥だったと思われます。


室内栽培はつか大根のその後

根元の比較。右は形には変化はありませんが、全体的にひとまわり大きくなっています。表皮が乾いているので白く見えますが、濡らすと真っ赤になります。左はもともとの表皮を破って日々膨らんでいる状態。
日光はともに午前中のみ当たる環境。閉めたブラインドで空気がやや遮断される窓際なので、ここは午前の前半にけっこう気温が上がります。午前の後半はブラインドをあけてエアコンをつけるので、22℃ぐらいになります。
はつか大根は高温環境下では収穫に適さない形状になりますが、今まさにそんな状態です。短い時間とは言え、ガラスの輻射熱やブラインドの反射熱も加わる暑い環境なので、はつか大根にとっては暦の上ではJulyなのかもしれません。でもハートは栽培ダー(^O^)

.....@ノ”< ワケのわからんことを言ってないで早く葉を食わせろな次第
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2015年08月23日
3つのアサガオ開花中

柵に絡まるマルバアサガオ。クロッカスの鉢から1本だけ突如として芽を出したので不思議でしたが、化成肥料をあげたら元気満々に育っています。


3つのアサガオ開花中

もう半月近く毎日咲いている花ですが、そろそろ花の時期も終わりです。


3つのアサガオ開花中

初期に咲いた花は種になりました。肥料が効いているようで、いい種ができています。


3つのアサガオ開花中

ここで種を蒔いた暁という品種の超巨大輪朝顔。混合種なのでどんな色の花が咲くのかわかりませんでしたが、これは白い花が咲きました。


3つのアサガオ開花中

直径15cmぐらいの大きな花が咲いています。花びらの厚さがかなり薄く、強い風が吹くと折れ曲がってしまう次第。ものすごく繊細なイメージです。つぼみが数十個ついており、毎日1〜2個の花が咲いています。


3つのアサガオ開花中

クロヤマアリも参上。いちばん奥に蜜があるようです。


3つのアサガオ開花中

これも上と同様の暁ですが、こっちは柵に絡ませました。


3つのアサガオ開花中

なんとも不思議な色の花が咲いています。こっちは毎日2〜3個の花が咲きます。


3つのアサガオ開花中

こぼれ種から芽が出たソバも開花中。去年同様、ソバの蜜は大人気のようです。


3つのアサガオ開花中

蜜を舐めている時の集中度が違うので、上質の蜜がたくさんあるんだと思います。

ソバは去年栽培しましたが、そのこぼれ種から十数本の発芽が確認されました。こぼれ種が無いようにまんべんなく種を採取したつもりでしたが、見逃したものがいくつかあった模様。
そういった中で十数本の発芽があったわけで、発芽率自体がかなり高いものと思われます。しかも、砂利の上にこぼれた種が冬を越して砂利の下の土まで根を伸ばして開花までこぎつけた生命力にもびっくり。適切にコントロールしないとソバの草原ができてしまいそうです。
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2015年08月22日
クサカゲロウの幼虫

テントウムシの幼虫かと思ったら、大きなアゴを持っているのでクサカゲロウの幼虫です。
アサガオの茎にいましたが、確かにアブラムシの姿も見えました。


クサカゲロウの幼虫

アリジゴクにも似てますが、アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫なので、同じカゲロウの幼虫ということで似ているわけです。


クサカゲロウの幼虫

アブラムシをいっぱい食ってくれよー(^O^)
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