2015年08月12日
ヒマワリの種がスズメに食われた

ややっ!ヒマワリの種が何者かに食べられています。あたりに聞こえるのはスズメの鳴き声。ベランダのミニトマトを食べられなくなったせいか、今度はヒマワリの種を狙ってきました。
試しに自分も食べてみましたが、大きな種にはほぼ実が入り終わっており、味も甘くておいしい種でした。


ヒマワリの種がスズメに食われた

上のほうは花の縁にとまって食べ、下のほうは葉にとまって食べているようです。


ヒマワリの種がスズメに食われた

そんなわけで、台所の三角コーナー用ネットをかぶせました。いつもなら好きなほど食べさせるのですが、今回はこの種を採取する予定なのでいい種を作るために追肥も実施している次第。今は食べさせるわけにはいきません。
種の採取後は余った種をそこらに撒いてスズメにあげる予定。もう少し待ってろよー(^O^)
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2015年08月12日
モンキチョウの最後の1羽が羽化

最後の1羽が羽化しました。前に羽化した個体もそうなのですが、翅がやや白い個体です。


モンキチョウの最後の1羽が羽化

左上が抜け殻。とりあえず、ほっとしています。


モンキチョウの最後の1羽が羽化

チョウの幼虫を確保して羽化を待つ際、チョウじゃなくて変な幼虫が出てくる場面によく出くわします。自然界では半数近くの幼虫が寄生されて命を落としますので、飼育下に持ち込んだ場合にそのまま寄生という現象に出くわすわけです。
今回8匹の幼虫を確保しましたが、終齢と思われる幼虫だったので数匹以上の寄生は覚悟していました。ところが、めずらしくというか運良くというか、8匹全数が無事に羽化を迎えました。
ベランダのエダマメの葉を食べていた幼虫ですが、結果的には寄生バエはベランダまで来なかったということになります。これにも運というものがあるはずですが、これを知って母チョウがベランダのエダマメに産卵したとなれば、これはこれで母チョウの知恵ですな。寄生バエは人間よりも強敵という認識があったのかもしれません。
ツバメが人家のそばに巣を作るのもこれと同じ理由で、人通りが激しければ激しいほどそこに好んで巣を作ります。そういう場所にはヒナを狙うカラスも近づくことができないからです。
今回の確保に味をしめてまたベランダに来てもらっても困るのですが、虫と出会いたければ植物を植えるという大鉄則には変わり無いようです。
これにて8匹全数羽化完了。めでたしめでたし。
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2015年08月12日
咲き続けるオニユリ

夏の花、夏休みの花、お盆の花。夕立の下で咲いている時もありました。
この花の背景にはセミの声が聞こえ、子どもの頃の湿度が漂います。
株も違えばムカゴも違いますが、オニユリという花は子どものころからずっと一緒の家族のような花です。
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