2015年08月24日
室内栽培はつか大根のその後

軽い実験で窓際で栽培中のはつか大根ですが、特に異状も無く育っています。
右は葉が広がるのでヒモで縛っていますが、左もそのうち縛らなくてはならなくなりそうです。
右は当初やや多肥気味だったせいか双葉を早々に落としましたが、左はもともとの培養土のまま植えたら今だに大きな双葉を残しています。これが本来の姿なので、やはり右が多肥だったと思われます。


室内栽培はつか大根のその後

根元の比較。右は形には変化はありませんが、全体的にひとまわり大きくなっています。表皮が乾いているので白く見えますが、濡らすと真っ赤になります。左はもともとの表皮を破って日々膨らんでいる状態。
日光はともに午前中のみ当たる環境。閉めたブラインドで空気がやや遮断される窓際なので、ここは午前の前半にけっこう気温が上がります。午前の後半はブラインドをあけてエアコンをつけるので、22℃ぐらいになります。
はつか大根は高温環境下では収穫に適さない形状になりますが、今まさにそんな状態です。短い時間とは言え、ガラスの輻射熱やブラインドの反射熱も加わる暑い環境なので、はつか大根にとっては暦の上ではJulyなのかもしれません。でもハートは栽培ダー(^O^)

.....@ノ”< ワケのわからんことを言ってないで早く葉を食わせろな次第
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
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