2015年08月28日
トンボ初撮り

たぶんナツアカネだと思います。どちらかというと警戒心が薄めなので、接写を許してくれるのはナツアカネが多いです。


トンボ初撮り

これも友好的だったのでナツアカネでしょう。オスは真っ赤な全身赤トンボになり、メスは尾の上側が赤くなります。


トンボ初撮り

アキアカネのメスっぽいです。オスは尾が赤くなる赤トンボになりますが、メスは尾の上側が赤らむかんじです。


トンボ初撮り

翅の先端からやや中央よりに茶色い斑紋があったら、ミヤマアカネです。成熟前は赤トンボっぽくないですが、成熟するとオスは顔から尾の先まで真っ赤になり、メスは赤らむ程度。


トンボ初撮り

翅の先端に褐色の斑紋があるトンボはマユタテアカネかノシメトンボかコノシメトンボかリスアカネになりますが、そのうち顔の正面に大きな黒紋があるブタ顔ならマユタテアカネです。
マユタテアカネは、いわゆる赤トンボになるものとならないものがいて、翅の紋も無い個体がいたりします。なので、ブタ顔かどうかがいちばんの見分けるポイントになると思います。


トンボ初撮り

ブタ顔が見えませんが、翅の紋が無いタイプのマユタテアカネのメスだと思います。トンボの多くは、胸部の横の線も見分けるポイントになります。


トンボ初撮り

あちこちでブタ顔と言われているのか、マユタテアカネのメスが怒ってましたw
これも翅の紋が無いタイプです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2015年08月28日
食欲が無いカタツムリ

これは2母ですが、この2母と老夫婦と筋あり4兄弟の3グループに今までにない食欲の低下がみられています。
食べ物を変えても状況は変わりません。その経緯は次の通り。
・サツマイモ 普通に食べた
・キャベツ ひとかじりor全く食べない
・ニンジン いくらか食べたor全く食べない
・キュウリ いくらか食べたor全く食べない
・レタス ほぼ食べないor全く食べない

キャベツを食べなかったので好きなニンジンやキュウリをあげましたが、ほとんど状況は変わらず。これは何か変なので大好物のレタスをあげてみましたが、これまた食べませんでした。
筋無し4兄弟はどれも食べましたが、それでもいつもの4分の1か5分の1程度です。
赤ちゃん組の純・筋あり4兄弟と純・筋無し4兄弟は普段と変わりない食欲があり、普通にどれも食べていました。

こんなことは今まで初めてのことですが、サツマイモに何か原因がある可能性も否定できません。こういう状況なのでしばらくはサツマイモはあげないつもりでしたが、しばらくほとんど食べていないのでかろうじて食べたサツマイモを観察の意味も兼ねて今日あげました。
サツマイモをどの程度食べるか、またその後の経過はどうかなどを今回じっくりと確かめ、そこであらためて対策を考えたいと思う次第。

ちなみに夏眠についてですが、すでに夏眠に入りたがる室温ではないのでそれに関する半休眠でもないと思われます。
サツマイモに何らかの毒物が入っていたのか、または成分的に何らかの中毒現象を起こしているのか、それが大人の個体にだけ出る症状のものなのか、妄想は尽きませんが観察あるのみです。
糖分過多でも脱水症状が出ることがあるわけですが、サツマイモにそこまで糖分は無さそうですし、糖分の高い果物は何回もあげていますが、こんなことはありませんでした。

しばらく様子を見ますが、次の手は木炭や砂利下のろ過用木炭チップの全入替えと飼育ケース内の徹底清掃になります。同時に霧吹きなどの水に天然水を用いたりするかもしれません。
原因はどこかにあるはずだと思ってひとつひとつつぶしていきますが、単に夏眠をしないがための半休眠が一斉に来ているだけかもしれないので、そのあたりは冷静に状況を判断したいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
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