2015年09月16日
かっこかわいいゲジちゃん

ムカデやヤスデと違うんです。ゲジはただ脚がたくさんあるだけなのであります。
すごく平和主義で大人しい生き物なのです。


かっこかわいいゲジちゃん

それにしても脚が多いなぁ…w


タグ:ゲジ
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2015年09月15日
ミニトマトとオニグモ

ん?ミニトマトの支柱の上に何かついています。


ミニトマトとオニグモ

おお、オニグモ。脚を入れない体長で1cmぐらいありました。
脚は前に出すし腹部の上は水平だし、近寄らないと石にしか見えません。


ミニトマトとオニグモ

性格はそんなに悪くないクモですが、人の通り道に大型の巣を作ったりするので、巣が顔にかぶさると軽くムカつきますw
今回はベランダ菜園の場所ということで、庭に移動していただきました。隅っこのほうに巣を作れよー(^O^)
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2015年09月14日
ベランダ菜園実況

九条太ネギ(右)とサンガイネギ(左)は、切り戻しというのかどうかわかりませんが、根元を残して葉を全部切りました。
暑い季節が過ぎたので、ネギもようやく健康的な生長をしてくれます。葉を切ることによって同時に葉も一新され、どの葉も甘くてやわらかくて風味のある葉になります。葉ネギは葉ネギで無限増殖を楽しめるわけです。


ベランダ菜園実況

小松菜Aは間引きをして8本の芽にしました。問題なく生長中。


ベランダ菜園実況

上のほうにちらっと見えてるプランターが、さっきのAのほう。こっちの小松菜はBと名付けることにします。


ベランダ菜園実況

ミックスレタスですが、発芽の揃い方が悪いです。もう少し様子を見ますが、あまりにも悪かった場合や発芽しなかった場合は種の蒔き直しをするかも。


ベランダ菜園実況

木炭粒を配合した土が余ったので、ミニプランターを1個追加。はつか大根です。これも間引きを完了し、14株になっています。


ベランダ菜園実況

小カブも問題なく生長中。土寄せをしているので強風でも大丈夫な次第。


ベランダ菜園実況

二つ目のプランターの小カブ。特に問題なし。


ベランダ菜園実況

ニンジン(ベーターリッチ)は下葉が寝てきています。少し前の長雨で、葉が長時間倒れていたせいもあると思います。


ベランダ菜園実況

札幌大球(左)と品種不明(右)のふたつのキャベツも日々生長中。


ベランダ菜園実況

四季なりイチゴも、そろそろ秋の実の収穫となりそうです。下段の子株も近日中にランナーを切り離します。


ベランダ菜園実況

ミニトマトもそろそろ終わり。長い間ご苦労様でした。


ベランダ菜園実況

トウガラシはこれからが実が色づく季節になります。


ベランダ菜園実況

つか、色づき始めました。この大きさでこの姿、やはりナンバンではなくて鷹の爪ですな。
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2015年09月13日
オニグモのなかま

前半分の4本の脚を前に出すポーズ。そんなわけで、これはオニグモのなかまです。
体長は1cmぐらいで、普通によく見るクモです。
つか、オニグモの子どもかも。


オニグモのなかま

クモは思うよりも知能が高い生き物だと思います。なんか、人間を理解しているような気がする次第。
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2015年09月13日
今回の大雨により、各地で人的被害を含めた壊滅的な被害が出ています。
一刻も早い復旧を祈るとともに、被災者の方々にはお見舞い申し上げます。

ミニトマトに大量の裂果発生

ベランダのミニトマトに裂果が出ました。ここらは激しい雨は降りませんでしたが、長い雨になりました。


ミニトマトに大量の裂果発生

赤実の裂果32個、青実の裂果1個、落果1個。計34個が収穫予定数から外れました。


ミニトマトに大量の裂果発生

そんな中、かろうじて8個を収穫。
●収穫メモ(2株合計)
6/28  6個
7/10  7個   累計  13個
7/14  6個   累計  19個
7/22 11個   累計  30個
7/30 46個   累計  76個
8/6  54個   累計 130個
8/14 65個   累計 195個
8/19 72個   累計 267個
8/31 94個   累計 361個
9/5  58個   累計 419個
9/12  8個   累計 427個 (被害果実34個含まず)

実が割れることを裂果といいますが、ミニトマトの場合は土の中の水分の増減が激しかったり延々と水分過多だったりしたときに起こります。また、長雨が続いたりしても発生します。このような発生確率は、株が老いていくほど高くなります。

今年のミニトマトは土に雨が入らないような防雨措置をしたせいか、これまで裂果は発生していなかった次第。しかし、ビニールなどでの株全体の雨除けはしていなかったので、今回の長雨で大量の裂果が発生しました。
ビニールをかぶせる防御策は知っていましたが、なんせ強風下のベランダなのですぐに飛ばされてしまうだろうというわけで、このあたりはあきらめていたわけです。老いてくるとちょっとの水分変化で割れるので、これはしょうがないです。

これからの季節は、ミニトマトの熟す速度が急減速します。下手すると青い実のまま腐ることもあるので、熟し加減を見ながら適期に撤去する予定。ちなみに、無理して半月くらいかけて熟させても変な味の実になりますw
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2015年09月12日
オオゾウムシ飼育ケースにトビムシ発生

オオゾウムシは何をしているのかなと見てみたら、ケース内の内壁をものすごく小さなものが動いているのを発見。歩く速さは結構速いです。


オオゾウムシ飼育ケースにトビムシ発生

接写の限界。脚は6本。昆虫です。この形だとトビムシですな。せっかくなので取り出して撮ることにした次第。


オオゾウムシ飼育ケースにトビムシ発生

取り出してもこれが限界w
体長は0.5mmから1.5mmぐらいの範囲でまちまちですが、赤い画用紙の上を歩かせながら撮ったのでピンボケ失礼。
トビムシはいわゆる土壌分解を助ける生き物で、枯れ葉などが土になるための分解者の位置にある生き物です。ダニのように他の生き物にまとわりついて体液を吸うことはしません。

今回発生したトビムシがケース内のどこにいるのかを確かめたところ、ここで使っている樹皮製のえさ皿の裏側に多くいました。まあ、生態を考えれば集まりそうなところです。

とりあえず大増殖してもあれなので、対策をとらなければなりません。どうするのか考えましたが、ケース内から木炭を除いた一切の有機物を取り除きたいと思います。
■今後やること
・ケース内全面洗浄
・マットをスズムシマットから木炭チップを混ぜた川砂にする
・木炭も全部交換する
・えさ皿は無機物製にするか別の固定方法を考える
・オオゾウムシにあやまる

当初スズムシマットを用いた理由は、オオゾウムシはマットの中に潜る習性があるためです。しかし、今の今まで一度も潜ったことが無く、潜るという要素を除外してもいいということであれば砂になるわけです。
もちろん適度な湿り気も大事なので、川砂にしたあとも時々霧吹きは実施したい次第。

飼育ケースという半密封環境でトビムシが発生したのは、スズムシマットか樹皮製のえさ皿に卵が混入していたと思われます。このような件の防止策としては、中に入れる有機物を前もって熱湯漬けにしたりレンジでチンしたりして卵を死滅させるのもよく用いられる手法です。
今回は何の対策もとっていなかったので発生に至ったわけですが、そうかといって衛生上レンジは使うつもりはなく、せいぜい外に置いたバケツでの熱湯処理がやっとでしょうな。

まあ、こういうことを書くのもあれなわけですが、トビムシは庭の花壇でも室内の鉢の土の中でも有機物がある所にはどこにでもいると思います。気付かなければ不快害虫ではないので、探してまで気付かないようにしましょうw


オオゾウムシ飼育ケースにトビムシ発生

昆虫ゼリーに栄養があるのか、触角をいつもピンとあげて元気です。ほぼ動きませんがw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | オオゾウムシ | 更新情報をチェックする
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