2015年09月22日
ミニトマトの収穫

ミニトマトもそろそろ限界となり、雨でもないのに裂果が多発するようになりました。
そんなわけで、ここで最後の収穫をした次第。最後の収穫は12個です。
6/28  6個
7/10  7個   累計  13個
7/14  6個   累計  19個
7/22 11個   累計  30個
7/30 46個   累計  76個
8/6  54個   累計 130個
8/14 65個   累計 195個
8/19 72個   累計 267個
8/31 94個   累計 361個
9/5  58個   累計 419個
9/12  8個   累計 427個 (被害果実34個含まず)
9/22 12個   累計 439個 (被害果実11個含まず)


ミニトマトの収穫

まだ実はついていますが、これは待っていても赤くならない実になります。見ての通り、もう限界なわけです。


ミニトマトの収穫

実がついていた花房の先から脇芽が出ていました。
青い線の部分がその花房ですが、その先から出た脇芽が緑色の線の部分です。


ミニトマトの収穫

花房と脇芽の境目の部分。脇芽が出た直後には葉も付いています。これは比較的よくある現象で、肥料過多のときに出やすいと言われています。
通常の脇芽除去の作業を徹底的にやっている場合、生長意欲が不気味なほど強いミニトマトは、伸びたい伸びたいと暴れてしまうのであります。その結果、実を作る場所の先を生長点に変身させたわけです。
トマト系は死んでも死なないような驚異の生命力を持っています。こぼれ種でもその年のうちに芽が出たり、脇芽を土に挿しておくと翌日には発根して根付いてしまいます。特に窒素過多の時は悪魔のように大暴れして誘引が効かなくなります。
小さくておいしいミニトマトですが、このような眠れる悪魔を制御する楽しみも家庭菜園にはあったりします。
来年もまたミニトマトはやりたいと思う次第。今年のミニトマト、これにて終了。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年09月22日
アシダカグモの抜け殻

庭でアシダカグモの抜け殻を発見。けっこうでかいです。


アシダカグモの抜け殻

顔はチンパンジー顔w


アシダカグモの抜け殻

いやはや、立派な牙ですな。これでゴキブリを一撃なわけです。


アシダカグモの抜け殻

脚の先。タタミをすたすた歩く脚です。

このあたりは気候的にゴキブリはいませんが、アシダカグモは普通にいるようです。自然界ではバッタ系の昆虫などを食べているんだと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。