2015年10月21日
方領大根の干し葉にヨトウムシ発見

親が作っていた方領大根の収穫が終わったらしく、葉を干していました。
大根の葉を干すのは冬の郷土料理でもある「干し葉汁」の材料とするためで、これは毎年やっています。
「干し葉汁」については、こことかここでも書いています。


方領大根の干し葉にヨトウムシ発見

この干し葉を見ていたら、なんとヨトウムシを発見。水洗いにも耐えてくっついていたようですが、寒くて表に出てきて日光浴をしていたようです。


方領大根の干し葉にヨトウムシ発見

もちろん放置はできず、退散いただきました。まあ、放置していても葉は乾燥していくので、どっちにしろヨトウムシは食べられなくなりますが。


方領大根の干し葉にヨトウムシ発見

さらによく見たらアブラムシも発見。このアブラムシはベランダの小カブやはつか大根にも発生しました。
これは親個体で1mmぐらいありますが、放置すると10匹ぐらいの子を産んで一気に家族を増やします。幸い色が色なので発見も容易く、親個体1匹を発見したら早々に駆除する必要があります。
アブラムシ対策には食品由来成分の駆除薬もあるので、そういうものを葉にまんべんなく振りかけるのも一つの方法かも。また、収穫日前日まで使用できる極々弱い農薬もあり、そういうものでもアブラムシにはよく効くはずです。牛乳スプレーなどもよく言われておりますな。ただあれは臭くなるらしいので、自分は使ったことがないですw


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2015年10月21日
ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ

スーパーのワゴンセールで処分品のでかい柿を発見。1個30円換算の激安です。
左側が直径1cmぐらい柔らかくなっているほかは傷みが無く、右側は全く傷んでいません。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ

そんなわけで、季節の果物はカタツムリにもおすそ分け。
純筋無し4兄弟と純筋あり4兄弟ですが、右の純筋あり4兄弟のほうは飼育ケースを中型に変更しました。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ

山の中のカタツムリも、秋には何らかの木の実を食べていると思います。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ

春は若葉、夏は花びら、秋は果実、晩秋は枯れ葉。四季の変化はDNAにも記録されているかもしれないので、たまには季節感のある食べ物をあげたい次第。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ

小さかった純筋あり個体も、大きかった純筋無し個体に追いつきました。
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2015年10月21日
小松菜の収穫

どこまでがんばれるか見ていた小松菜ですが、葉柄のあたりが赤く固くなってきたので、ここで収穫することにした次第。


小松菜の収穫

強度もかなりあります。つまり固いです。葉脈も赤くなってきており、放置すると全体が固くなる恐れがありそうです。


小松菜の収穫

完全無農薬なので例のごとく虫喰いがありますが、とりあえず8杷収穫。今晩おひたしにして食べたいと思います。


小松菜の収穫

前回収穫した土には再度種を蒔き、それが今発芽中。この時期からどの程度育つのかの実験な次第。
前に春菊を遅めに開始したことがあったのですが、寒くなると同時に生長が止まってただただ固くなるだけでした。春菊は寒さにはめっぽう強い野菜ですが、イコール育つという意味ではなくて死なないという意味だということを痛感した次第。今回の小松菜も寒さには強い野菜ですが、このあとどうなるかです。ちなみに、明日朝方の予想気温は0℃ですw


小松菜の収穫

つか、発芽直後の芽がすでに赤いです。9月に発芽した芽はこんなんではなかったので、明らかに気温が関係してそうです。
糖分を多めに葉に蓄えるはずなので、食べることができればかなり甘い小松菜となるはずですが、固ければ食感が悪くなります。やばそうならカタツムリ行きですな。ほくほく厚くて味も甘いはずなので、カタツムリにとっては普通の小松菜よりもおいしいと思います。
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