2015年12月31日
しめ飾りにバケツ稲を利用

収穫したバケツ稲はいまだ脱穀していないのですが、正月を迎えそうなのでしめ飾りに稲穂を2本差しました。
少し格が上がったような気がしますw


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2015年12月28日
トウガラシをミルサーにかけた次第

最近は室内で乾燥させていたトウガラシ(鷹の爪)ですが、パリンパリンになっていたので粉砕することにしました。


トウガラシをミルサーにかけた次第

マスクをかけてビニール手袋をして換気扇を回して、準備完了。
へたを折ってから、四方から揉んで種を抜きます。種は完全には取れないので、取れる範囲で取りました。


トウガラシをミルサーにかけた次第

30分以上格闘して、種取り終了。
去年までは実が大きい"ナンバン"だったので本数が少なくて楽だったのですが、今年はこじんまりして本数が多いので時間がかかった次第。
この時点ですでに目がちかちかし、辛みはビニール手袋を貫通し、マスクの中ではくしゃみ連発な始末。


トウガラシをミルサーにかけた次第

ミルサーで粉砕中。ビンは煮沸殺菌したビンです。


トウガラシをミルサーにかけた次第

一味唐辛子のできあがり。大ビンは冷蔵庫の中に保管し、小ビンは食卓に置いて常時使用するもの。
売っているトウガラシとは風味が別次元なので、これからカプサイシンで温まりたいと思います。
ちなみに、粉砕したトウガラシをビンに移すときに、辛みが宙に舞います。この時に、目や鼻に一気にきますので、がっちりガードしなければなりません。
作業後は換気扇をフル稼働させましたが、それでも作業した部屋には1時間ぐらい入れませんでした。
調味料というよりは毒物、いやはや、劇薬レベルです。


トウガラシをミルサーにかけた次第

ベランダも雪景色になる季節になりました。今年もあと少しですな。
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2015年12月27日
車庫に退避中の鉢植え

間違いなく冬の寒さに耐えられないもの、またはかなり弱るもの、大事にしているものは、冬の間は車庫の中に入れています。


車庫に退避中の鉢植え

上二つが小松菜。秋に種蒔きしたもので、生長しないまま今に至ります。
左下が幹を曲げて遊んでいる実生の富有柿。右下が種を蒔いたミニシクラメン。


車庫に退避中の鉢植え

ミニシクラメンは発芽はしていますが、このあと育ってくれるかどうかは不透明。


車庫に退避中の鉢植え

発芽している場所を見落とさないように、つまようじで印をつけた次第。3か所です。


車庫に退避中の鉢植え

実生のイチョウも、ようやく枝の分岐に成功した次第。イチョウはまっすぐ上へ上へと伸びるので、そのたびに摘心を繰り返しました。6年以上格闘した記録はこちら


車庫に退避中の鉢植え

フクジュソウはつぼみを出し始めたので、車庫の中からまた外に出したいと思います。正しい寒さの中で正しく日光を浴びて開花させたいわけです。


車庫に退避中の鉢植え

ハダニ対策を行ったキキョウも、根の状態で越冬中。


車庫に退避中の鉢植え

すでに来年に向けて待機中のプランターもあります。全部ではないですが。


車庫に退避中の鉢植え

赤紫蘇は、こぼれ種からの自然発芽をやめ、来年の春に新たに種を蒔くことにしました。


車庫に退避中の鉢植え

いいかげんに脱穀しなければなりません。つか、穂をしめ飾りに利用するほうが先かw
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2015年12月26日
カタツムリ飼育〜ラップで乾燥対策

今日はカボチャを食べている純筋無し4兄弟ですが、今回は飼育ケース内の乾燥対策について少し書きたいと思う次第。


カタツムリ飼育〜ラップで乾燥対策

この時季、特に室内飼育の場合は部屋の中の空気がかなり乾燥します。加湿器を使わないと30%以下まで下がることもあるので、加湿器でなんとか50%台を保っている状態。
それでも加湿器が切れるとすぐに40%を下回るわけで、この時季のカタツムリたちは膜を張って殻に閉じこもることが多くなります。


カタツムリ飼育〜ラップで乾燥対策

飼育ケースのふたはこのように網目状になっており、霧吹きをしてもあっという間に乾燥してしまいます。


カタツムリ飼育〜ラップで乾燥対策

そこで、ふたの大部分の隙間をラップで覆います。


カタツムリ飼育〜ラップで乾燥対策

正面の側面部以外はすべてラップで覆っています。
どの程度覆うかについてですが、基本的に適度な湿度をできるだけ長く維持できる程度ということになりますが、最小限の換気を可能とした上で蒸れないようにするようにしています。
ただ、ここで言う蒸れというのは夏季の蒸し暑い蒸れのことを主に言っていて、今の季節の蒸れはよっぽどでない限りかなり許容されると思います。
極端な例では、全面をラップで覆ったまま1週間以上もそのままにすることは換気上良くないはずです。飼育ケースの中は食べ物の熟成やフンによって、常にガスが放出されているからです。
ラップで密封状態にしても、1日おきぐらいに半日間隙間を開けておくくらいなら、換気はできそうです。
また、ケース内が24時間濡れっぱなしの状態も衛生上良くない気がするので、自然界と同じように乾燥したところを這わせることも実現したいところ。
めんどうなときは、常時少しだけ隙間を開けておくようにすれば放置できます。ただし、それでも1日でカラッカラに乾燥するので、毎日の霧吹きはやっておきたいわけです。

記事内やコメント欄で何度か書いていますが、カタツムリは他の生き物に比べて自己管理能力が非常に高い生き物です。暑ければ膜を張って殻の中に退避し、乾燥しても同じようにします。寒ければ土の中に潜って分厚い膜を多重に張ってしのぎます。
なので、仮に乾燥状態が長く続いても普通は死ぬことは無いです。暑さと寒さは長期の場合は少し弱ります。
ちなみに他の生き物はどうかというと、例えばカブトムシは暑すぎると1日で死んでしまいますし、ミミズも乾いたコンクリートの上では1日もちません。
カタツムリは殻の中に水を蓄えることができる生き物で、殻が薄いころに殻を持って角度を変えながら見てみると、殻の中の水の水位が見えることがあります。殻の中に水を蓄えた状態で膜を張ってしまえば、膜の空気口から蒸発する水分を考えてもかなり持ちこたえることができそうです。

こうした機能は老化とともに低下するはずなので、そのせいで環境の変化にうまく対応できなくなって死んでしまうこともあるでしょう。また、赤ちゃん個体や幼体は乾燥には弱いです。特に赤ちゃん個体は膜を張って耐えたとしても、耐久期間は数日程度だと思います。
ウチのアオモリマイマイを例としてずらずらと書いていますが、赤ちゃん個体や幼体を寒い場所に置いていた時でも冬眠することは無く、数℃の気温のケース内を普通に這っていました。これは、いわゆる「寝たら死ぬ」の状況に置かれているのかもしれません。気温の低さというよりは、長い冬眠の間に体内の水分の蒸発を阻止できないためだと思います。恐らく、作れる膜が薄すぎて乾燥防止に対して効果が薄いか、殻の中に蓄えられる水量が少なすぎるかのどちらかかもしれません。物理的に肉の容積が少ないことも不利と言えば不利かも。

前述のとおり、カタツムリは自分である程度の危機管理をしてくれる生き物なのですが、危機管理のしやすさ、またはその道具の提供は飼い主が少しだけ手間をかけたいところです。とは言っても簡単なことなのですが、例えば冷却&飲み水&水浴び用に水たまりを作る、常時蒸気発生のために水を吸った木炭や砂利を入れる、ケース内に異なった環境を導入するなどです。
最もよくない例は、食べ物だけを入れた飼育ケース。暑さも寒さも乾燥も直に影響し、温度も湿度も急激に上昇と下降を繰り返します。そんな環境をカタツムリが退避しようとしても、どこを這っても乾いたプラスチックでは、膜を張るという最後の手段を早々に使わなくてはなりません。最後の手段を使う前に、いくつかの選択肢があればカタツムリ自身のストレスも穏やかになると思いたいわけです。

例のごとく、これらはウチのアオモリマイマイの飼育観察から生まれたローカルな観察結果なので、全国全種のカタツムリに通用するかどうかはまた別の話になりますので、飼い主が適切な観察と判断をする必要があるでしょう。まあ、99.9%は共通事項だとは思いますがw
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2015年12月25日
カラスとトンビ〜大ダコ編 第2弾

前にも何度か載せていますが、大ダコの口ばしです。うま味が凝縮されていて硬い肉質なので、おいしい珍味になります。


カラスとトンビ〜大ダコ編 第2弾

口ばしの先です。周辺の肉を食べて、口ばしを取り出します。


カラスとトンビ〜大ダコ編 第2弾

出ました!カラスとトンビ。左がカラス、右がトンビですな。


カラスとトンビ〜大ダコ編 第2弾

普段はこのように重なり、上下の歯になります。


カラスとトンビ〜大ダコ編 第2弾

いやはや、タコの生き様や人生を感じますな。
食材であるタコを生き物として見直したとき、「いただきます」はまさに「命をいただきます」なわけです。
人類が生きるための食料として陸にあげたのなら、責任を持って残さず食べてあげなければいけません。
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2015年12月20日
カタツムリにベランダ菜園のニンジンをあげた Part3

2母の筋無しです。食ってますな。


カタツムリにベランダ菜園のニンジンをあげた Part3

筋あり2母のほうは、壁でお休み中のようです。


カタツムリにベランダ菜園のニンジンをあげた Part3

老夫婦は、まだまだ元気。割と食うのも食ってます。


カタツムリにベランダ菜園のニンジンをあげた Part3

相手をちゃんと確認しながら食ってますな。


カタツムリにベランダ菜園のニンジンをあげた Part3

例のごとく、仲がいいわけです。
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