2016年05月19日
水を飲むカタツムリ

飼育ケースの中には水を入れた容器を入れていますが、暑い時や乾燥した時は殻の半分を浸していたり、のどが渇いたときは写真のように直接水を飲んでいます。水中を数分間も這っていることもあり、いずれにしてもこのミニミニプールは今の飼育に欠かせないものとなっています。
ちなみに、写真のモデルは老夫婦の筋無し個体。孫もいるお婆さんですが、殻が7mmの赤ちゃんを持つ母でもあります。


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2016年05月19日
シャクトリムシ3種

なんか、シャクトリムシがいたので記念掲載。


シャクトリムシ3種

Ωですな。


シャクトリムシ3種

行き場を考え中。


シャクトリムシ3種

早く大きくなるにはいっぱい食べていっぱい消化しなければなりません。そのために消化器官を最重要視した体のつくりが、この体形。体のほぼ全部が腸なわけです。
逆に、人生の最後の最後のまた最後に交尾だけを残して羽化するカゲロウなどには消化器官も口もありません。人生のその時の目的に応じて体のつくりを最適化する昆虫。幼虫であれサナギであれ成虫であれ、変態という割り切りはすごいです。特に、サナギに変わる前の幼虫は自分の体の中を消化器官も含めて一度全部溶かしてリセットしてしまうというとんでもないことを行うわけであり、生命体の神秘さえ感じます。
ちなみに、自分は旅行先でも割り切れずにケンタを買ってしまいます。
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2016年05月19日
花の蜜をなめるアリ

開花中のブルーベリーの花に陣取るクロヤマアリ。春の花が盛んに咲くこの季節は、蜜を求めるクロヤマアリの姿を見ない日はありません。


花の蜜をなめるアリ

こっちは、ワイルドストロベリーの花に陣取る小さなアリ。体長は2mm程度しかなく、毎年ワイルドストロベリーや四季なりイチゴの花で見かけます。おそらく、シリアゲアリの一種だと思います。

アリは基本的に人間にとって害ではありませんが、害虫とされるアブラムシと共生関係にあるため、木を枯らす原因の一つと判断されるような場合はアリも駆除対象になることがあります。何事も無くバランスがとれていれば、日常の平和な風景なわけです。
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2016年05月19日
ついつい撮りたくなるナナホシテントウ

なんでしょうねー、見つけると素通りできません。今これを撮らないと無性に損をしたような気持になるのであります。子どもの頃から理科の教科書に載っていた有名昆虫のひとつ。アイドルなんでしょうな。


ついつい撮りたくなるナナホシテントウ

アブラムシをいっぱい食べてくれよー(^O^)
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