2016年06月30日
ベランダにアカマダラカゲロウ

ベランダのミックスレタスの葉を収穫しようとしたら、葉の上に小さな虫がいました。


ベランダにアカマダラカゲロウ

アカマダラカゲロウです。オレンジ色の複眼が目立ちます。


ベランダにアカマダラカゲロウ

カゲロウのオスの複眼は上下2段に分かれており、オレンジ色の部分の下が下段の複眼です。
オスはこんな顔ですが、メスはこのオレンジ色の部分をごっそり取り除いたような顔をしており、下段の複眼だけなのでヤゴのような顔つきになります。ちなみに、顔の前部に見える3個の丸いものは単眼。


ベランダにアカマダラカゲロウ

翅の透明度は高く、光が反射しないとその存在がわかりません。


ベランダにアカマダラカゲロウ

前脚がかなり長く、触角のような役割も持っているとされています。


ベランダにアカマダラカゲロウ

これはボツにしておいた写真ですが、カゲロウついでに敗者復活戦で登場。
さっきのアカマダラカゲロウの上部の複眼は半球状でしたが、このカゲロウの場合は円柱状になっています。その下には下段の複眼もあるので、オスであることは間違いなさそうです。

カゲロウの成虫の寿命は数日ぐらいなので、羽化したオスは1秒でも早くメスを見つけて交尾しなければなりません。この緊迫度が尋常ではないレベルなので、オスの複眼はグロとも言えるほど発達しているのだと思います。
まさに、血眼になってメスを探すのでありますな。


ベランダにアカマダラカゲロウ

さて、自分は血眼になってミックスレタスを食すのであります。
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2016年06月30日
絹さやにヨトウムシ発見

ややっ!コンクリートの上に新しい大きなフンを発見。この上のほうには大きめの幼虫がいるようです。


絹さやにヨトウムシ発見

いた!大きなヨトウムシです。家のミニ畑の絹さやの葉に隠れていました。


絹さやにヨトウムシ発見

体長は3cmちょっと。まさに食べ盛り。


絹さやにヨトウムシ発見

触ったら丸まってしまいました。


絹さやにヨトウムシ発見

丸まっている間は動かないので、撮りたいところを自由に撮れます。
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2016年06月30日
キュウリと四季なりイチゴの収穫

上がつやみどり、下が夏すずみ。夏すずみは初収穫となりました。
20cmぐらいでの収穫を想定していますが、またもや油断していてかなり長いキュウリになりました。
ふたつの品種の食べ比べをしてみましたが、つやみどりは比較的旨みを感じる味で、夏すずみはくせのないさっぱりした味に感じた次第。
■ 今日までのキュウリ収穫メモ
  つやみどり 7本
  夏すずみ  3本


キュウリと四季なりイチゴの収穫

長い間収穫していた四季なりイチゴも、本当に最後の収穫。葉もかなり切り取り、次の段階の準備に入っています。
上段の親株は、根詰まりがかなり進んで株も老いているので、これで終了。下段の子株は、ランナーからさらに子株をとり、4株ほど育てて上段のプランターに移植する想定。
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2016年06月29日
働きアリと新女王アリ

すっかりアリの季節になりまして、見ない日はありません。クロヤマアリの働きアリです。


働きアリと新女王アリ

翅を落とした新女王アリが巣作りの場所を探していました。小さな隙間に頭を突っ込んで深さや土質を見て回っているようですが、こんな砂利では条件はあまり良くないようです。


働きアリと新女王アリ

まだ翅を落としていない新女王アリもいました。結婚飛行の季節にも幅があるようです。
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2016年06月29日
土をつけたビロウドコガネ

濃い茶色をしたビロウドコガネですが、もしかしたらここのアカビロウドコガネかもしれません。


土をつけたビロウドコガネ

土の中から這い出してきたらしく、体に土をつけています。
そういえば、野原風花壇に直径8mmくらいの穴が何個か開いていました (´・ω・`)
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2016年06月29日
逆光のキュウリと赤いミニトマト

今年は窒素過多の症状が見られないミニトマトですが、右下のほうに赤い実を確認できました。


逆光のキュウリと赤いミニトマト

今季第1号の赤です。


逆光のキュウリと赤いミニトマト

キュウリの雄花。雌花:雄花が5:1ぐらいで咲きます。


逆光のキュウリと赤いミニトマト

着々と大きくなるキュウリ。


逆光のキュウリと赤いミニトマト

モロッコインゲンの芽で生長が悪かったほうを抜いて種を蒔き直したのですが、ようやく発芽した次第。
マメ科は狭い間隔で2本仕立てにする例もあるので、この2つの芽は間引きせずにどちらも育ててみたいと思います。
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