2016年07月04日
ナミテントウの無紋に近い紅紋型

ナミテントウの紋の色やパターンは様々ありますが、これは赤地に黒斑紋がつく紅紋型と呼ばれるタイプで、その中でも極めて無紋に近い個体です。ハムシかと思いましたw


ナミテントウの無紋に近い紅紋型

アブラムシを食べてくれるありがたい昆虫なわけです。


ナミテントウの無紋に近い紅紋型

ちなみに、これが一般的な紅紋型。


ナミテントウの無紋に近い紅紋型

一方、このような黒地に赤斑紋のタイプは、斑紋型と呼ばれます。


ナミテントウの無紋に近い紅紋型

かわいらしさは同じです。
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2016年07月04日
オオゾウムシのその後

交尾は終わっているのですが、オスは常にメスに寄りかかっています。数回ぐらい離れたこともありますが、すぐにまた寄りかかる姿勢に戻ります。
これは、次の交尾の機会を狙っているのか、メスの母体自体を守っているのか、他のオスからメスを守っているのか、そのあたりかもしれません。
いずれにしれも昆虫としては直球的な夫婦愛で、微笑ましい次第なのであります。
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2016年07月04日
キュウリとミニトマトの収穫

20cm前後になったキュウリを収穫。品種は、つやみどり。
■ 今日までのキュウリ収穫メモ
  つやみどり 10本
  夏すずみ   3本

ミニトマトも2個が完熟だったので収穫。初回収穫の実は赤くなるまでの時間が長くかかっているせいか、肉質はやや熟しすぎ、味は甘すぎになります。柔らかくて甘いので一般的にはおいしい実なのですが、酸味が少なすぎるのでミニトマト本来の味が出てくるのはこれからです。やはり、甘みと酸味が両方無いと濃厚な味になりません。
■ 今日までのミニトマト収穫メモ
  7/3  2個  /  累計  2個

キュウリのアク抜きの方法として、"へた"側を少し切って切り口を相互に2分程度こすり合わせる方法が知られていますが、効果の有無については諸説あります。
そんなわけで実際にやってみましたが、自分がやった範囲では8割がた効果があったと思いました。
何もしなかったキュウリは、生で食べるとえぐみを感じましたが、アク抜きしたほうはこのえぐみがかなり軽減されてると感じました。

農家の方が作った本職のキュウリではないので、アク自体も多いのかもしれません。良くも悪くも濃い味なわけです。甘さも風味も最高なのですが、アクもまた通常よりは多いかもしれません。
しかし、今回アク抜きを実施してマイナス点がかなり軽減され、大満足のキュウリを食べることができたわけです。
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