2016年07月13日
ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

今年のミニトマトは、初期の収穫が一気にきそうです。かなり実が膨らんできました。


ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

そんな中、7個を収穫。まだ本調子ではないのでミニ玉が混じります。味は本調子にかなり近づいており、甘みと酸味が共に80%の状況。
■ 今日までのミニトマト収穫メモ
  7/12  7個  /  累計  9個


ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

ここで異常に伸びた脇芽を発見。なんで気づかなかったのか不思議です。すでに主枝と同じ勢いで伸びています。しかたがないので、この脇芽はとらないで伸ばすことにしました。変則3本仕立てですな。


ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

赤紫蘇も3本を育成中。いいかんじです。


ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

ややっ!誰かが葉を食べているようです。ハバチの幼虫かウリハムシモドキでしょう。


ミニトマトの収穫と赤紫蘇の状況

いたw ウリハムシモドキはなんでもかんでも食べるので困ります。大発生時期はとっくに過ぎていますが、地味に活動中の模様。それにしても、よくもこんなクセの強い葉を食べるもんだと感心。
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2016年07月13日
キュウリの収穫&奇形果発生

ベランダには強風に怯える緑のカーテンができています。台風来るなよー。


キュウリの収穫&奇形果発生

上がつやみどり、下が夏すずみ。本日合計6本の収穫。

■ 今日までのキュウリ収穫メモ
  つやみどり 15+2=17本
  夏すずみ   6+4=10本

右下の1本が奇形です。家庭菜園はこれがあるからおもしろいw


キュウリの収穫&奇形果発生

2本のキュウリがくっついてます。


キュウリの収穫&奇形果発生

へたのあたりからすでに癒着開始。


キュウリの収穫&奇形果発生

癒着は続く。


キュウリの収穫&奇形果発生

先端になってようやく分化。このように花はふたつ咲いているので、2本がくっついた形となっています。
調べてみたら「奇形果(双子果)」というもので、花芽分化初期に低温だったりすると発生するらしいです。
そういえば、一か所の節から雌花が2個咲いていたところが何か所かあり、それらが生まれる頃に低温があったということなのだと思います。


キュウリの収穫&奇形果発生

CTスキャンを実施。左がへた側、右が先端側。
種の形成が通常の実よりできていない現象が、へた側に顕著に出ています。逆に先端側は細い割には種の形成が進んでいます。
実際に食べてみると、やはりへた側は硬く、先端側はやわらかいかんじ。全体的には皮がすごく厚い状態でした。
味は通常のキュウリと同じだったので、味噌をつけておやつにした次第。もぎたてキュウリはビタミンCが多いのであります。
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2016年07月13日
マイマイガの幼虫がサナギに

ここで確保していたマイマイガの終齢幼虫ですが、ユスラウメの葉で簡易部屋を作り、サナギになっていました。結局、葉や実は一切食べることは無く、さっさと蛹化したようです。


マイマイガの幼虫がサナギに

糸を貼りつけた葉と抜け殻とサナギを抽出。


マイマイガの幼虫がサナギに

さらに抜け殻とサナギを抽出。


マイマイガの幼虫がサナギに

サナギの大きさは2.5cmぐらい。触るとピコンピコン動きます。


マイマイガの幼虫がサナギに

こっちが下側。頭部や触角や脚になる部分が見えます。


マイマイガの幼虫がサナギに

顔の正面。グロですなw


マイマイガの幼虫がサナギに

複眼にあたる部分の一部がつるつるになっています。つか、複眼にあたる部分の大部分がざらざらになっていますと言ったほうが正しいかもしれません。毛まで生えています。


マイマイガの幼虫がサナギに

強度は保ちたいけど、羽化直前に外の世界に探りを入れたいのかも。


マイマイガの幼虫がサナギに

とりあえず、ベッドを作って寝かせておきました。羽化時の体液の吸引や足場としてティッシュは必要です。
2週間ほどで羽化するはずなので、あとは寄生されていないことを祈るだけです。
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