2016年08月27日
アカハナカミキリの交尾

仲良く交尾をしているのはアカハナカミキリ。2cmぐらいの小型のカミキリムシです。大きさが大きさなので、一瞬ジョウカイボンにも見えます。


アカハナカミキリの交尾

上に乗っているオスから下のメスに向かって、長い交尾器が伸びています。


アカハナカミキリの交尾

カタツムリの交尾に似ていますw


アカハナカミキリの交尾

いやはや、まさに18禁 (;^ω^)


アカハナカミキリの交尾

交尾器が少し短くなったと思った瞬間、交尾器を抜いて交尾が終わりました。


アカハナカミキリの交尾

『何撮ってんだ、ゴルァ!』                       −=≡≡≡≡(;^ω^)


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2016年08月26日
ヒメキマダラセセリかも

よく見るイチモンジセセリとは違った印象のセセリチョウがいたので調べてみたら、ヒメキマダラセセリとコキマダラセセリが似ていましたが、個体差を除いた細部の特徴から見てヒメキマダラセセリだと思います。
翅の表側を撮ればわかりやすかったのですが、この個体にはテレパが通じなかったので、サッと逃げられてしまいました。
その日の夕方、この個体かどうかはわかりませんが、セセリチョウらしきチョウが自分の目の前を二度続けてかすめたのであります。また会うことがあったら、この個体だったと思うことにします。
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2016年08月25日
イチゴの葉にカイガラムシ発見

台風で飛ばされないように車庫の中に避難しておいた鉢植えのほうの四季なりイチゴの葉の上に、このようなカイガラムシが10匹ほどついていました。体長は3mmほど。イチゴの葉にカイガラムシが付いているのを見たのは初めてです。ミノウスバのマユかと思いました。


イチゴの葉にカイガラムシ発見

さらによく見ると、子どもでしょうか。白い物体とともにものすごく小さな個体もいました。体長は0.5mm以下。


イチゴの葉にカイガラムシ発見

1枚目の親個体っぽいほうを撮影用に採取。よくわからないので裏返してみます。


イチゴの葉にカイガラムシ発見

裏返してもよくわかりませんw
調べてみてもよくわかりませんでしたが、ヒラタカタカイガラムシというカイガラムシに似ているような気がします。
何はともあれ、葉っぱごと駆除。子どもが散らばっている気配もあるので、念のため薬剤散布の必要もあるかも。
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2016年08月24日
今年はよく見るハムシダマシ

ここでノリノリだったハムシダマシですが、今年は庭でよく見ます。同じ個体なのでしょうか。それとも繁殖中なのでしょうか。


今年はよく見るハムシダマシ

かすかな気色悪さを備えた絶妙なオーラ。これぞ昆虫ですw


今年はよく見るハムシダマシ

人を見ても逃げることもなく、極めて中立。ミツバチにも似た友好度です。
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2016年08月24日
新しい花が咲いた野原風花壇

野原風花壇に油絵のような花が咲きました。色が落ちて枯れかかっているように見えますが、花は(`・ω・´)シャキーンとしており、立体色彩のように色づいているわけです。たぶんハナワギクだと思います。
花絵具ミックスフラワーガーデンという混合種を蒔いたので、咲いてみないと何の種だったかがわからないわけです。つまり、何が咲くかは咲いてみないとわからないのであります。


新しい花が咲いた野原風花壇

こっちはビジョナデシコかも。これまたおもしろい色が出ており、見入るレベルです。


新しい花が咲いた野原風花壇

これも色違いのビジョナデシコっぽいです。
同じ種類でも一輪として同じ花が無く、フライングソーサー同様じっくり観賞できてしばし時の流れが遅くなる次第。


新しい花が咲いた野原風花壇

ラッパ型なのでカンパニュラでしょうか。初めて見る花が突然現れるので、どきどきわくわくなわけです。
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2016年08月23日
危険!クロシタアオイラガの幼虫

庭のライラックの葉の裏にイラガの幼虫を発見。クロシタアオイラガの幼虫のようです。
刺されると激痛とともにものすごく腫れるそうなので、取扱いには注意。


危険!クロシタアオイラガの幼虫

上から見たところ。この幼虫は体長が1cmぐらいでしたが、齢によって色合いが変わるようです。


危険!クロシタアオイラガの幼虫

警戒中は下を向いているので顔を見ることはできないのですが、歩行中は顔を上げます。


危険!クロシタアオイラガの幼虫

目と目の間に茶色いあごがあり、すごくかわいい顔です。毒が無ければ人にも愛されたのでしょうが、毒があったからこそ生き延びてこれたんでしょうな。
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