2016年11月20日
ナナホシテントウの日光浴

氷点下と一桁の気温の一日を過ごすナナホシテントウは、日中のわずかな温もりを求めて、太陽が温めたコンクリートの上で体を温めます。なので、この時期は歩くときに足元を見ながら歩きます。


ナナホシテントウの日光浴

クモも大きく脚を広げて日光浴中でした。
脚が8本もあるので嫌われがちな生き物ですが、クモも寒いときは暖かくなりたいのであります。
こうして目にする生き物は、人間や鳥などの強敵から逃れながら今日まで生き延びてきた勇者なわけです。ちょっとだけ尊敬してもいいと思うのであります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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