2016年12月11日
カブ幼虫に霧吹き実施

空気も乾燥する冬なので、定期霧吹きを実施しました。


カブ幼虫に霧吹き実施

幼虫健在。6匹とも生存を確認した次第。
大きめの部屋を作ってぴたっと動かなくなって越冬中の個体、盛んに動き回ってビンの中にトンネルを作っている個体、そしてこの幼虫はビンの上のほうにまで来ています。
上のほうに来るときはビンの中の環境の悪化が考えられますが、このビンの中には異常が無かったので、たまたま幼虫が上に来ていたようです。
まだまだ半年もこのような状況で推移するカブ幼虫ですが、カブトムシの飼育とはこういうものですw


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2016年12月10日
妙丹柿の干し柿

妙丹柿の干し柿が売られていたので買ってきました。
乾燥した冬の季節風だけで作られた添加物ゼロの干し柿です。干しすぎていないので、中はまだ果肉感が残っており、いいかんじの干し柿なのであります。
人工的に乾燥させたり干しすぎたりしてジャム状になってしまって硬くなった干し柿もよく見ますが、並の品質の柿を適期に適度に自然環境下で干すことによって最高の干し柿ができあがります。このあたりは新巻鮭と同じです。
この干し柿は、表面グニュグニュ、中トロトロ。本当に妙丹柿を知っている人が作った干し柿だと思います。

北国の中でも特に山間部では、昔は冬の間は食べ物が無くて困ったそうです。そのため、冬が来る前に様々な保存食を作り、それを食べながら冬を越すような食生活を送っていました。
新巻鮭に代表される動物性蛋白質、大根の干し葉のようなビタミン、まあとにかく何でもかんでも干したようです。干すことによってうまみや風味が増し、今では立派な高級素材になったものも少なくありません。

新巻鮭でも干し柿でも、原料費はたいしたことはないのですが、作る手間はかなり大変です。
その労働量や管理精度は繊細かつ膨大、できあがった商品はもはや作品でもあり、そのありがたさをしみじみ感じる12月なのであります。
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2016年12月09日
予備の3個もフル発根の妙丹柿

予備のような気持ちで水に浸けていた3個の妙丹柿の種が、3個とも発根しました。
これで5個全部が発根したことになり、これは全くの想定外なわけです。
根を出すのは運が良くて1個だと思っていたので、やる気満々の種に出会えてよかったよかった次第。
この3個の種もここと同じように鉢に蒔いて、室内育苗に入ります。
ちなみに、この種は3個とも地元産の妙丹柿です。
ぁぃ家の柿はよく根を出す柿だ(^O^)
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2016年12月08日
妙丹柿の種蒔き

発根していた妙丹柿の種2個を蒔きました。右が八戸産、左が地元産です。
柿の種の発芽までの様子は少しおもしろく、富有柿の時は以下の順で進みました。
1.待っても待っても変化が無い
2.土が盛り上がり始める
3.薄緑の茎と種が少し見える
4.待っても待っても変化が無い
5.薄緑の茎と種の急上昇が始まる
6.逆U字型の芽が一気に地上に出現
7.双葉を開きながら逆U字型の芽がI字型になる

つまり、定速で進行するのではなく、途中に停滞期があります。
1と4の停滞期では、恐らくひたすら根を伸ばしているような気がします。
1は水分補給路確保と定着のため、4は地上に出る直前の定着のためかもしれません。

柿はヒマワリのように発根直後から直下に太い根を急速に伸ばすので、今回はやや深めの4号鉢に蒔いた次第。室内置きなので、何も無ければこのまま発芽へと向かうでしょう。
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2016年12月07日
妙丹柿の種が発根!

ここで水に浸けておいた妙丹柿の種が、2個とも8日後に発根しました。
妙丹柿は渋柿なので、市場に出る際は人工的な何らかの方法で渋抜きをされているはずですが、それが二酸化炭素であれアルコールであれ、種には影響が無かったということになります。


妙丹柿の種が発根!

発芽の意思を確認できたので、さっそく鉢に蒔きたいと思います。
外は氷点下の夜の毎日ですが、蒔いた鉢は室内に置いて春の環境で育苗する予定。
もしかしたら何十年の付き合いになるかもしれない妙丹柿。そのスタートが今始まったのであります。
妙丹柿のカテゴリーを追加した次第。
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2016年12月06日
ユスラウメの剪定

「今年最後の剪定」=「春はこの樹形に花が咲く」ということです。
内向きの小枝を落としたり、込み合った箇所の小枝を落としたり、外輪郭を抑えたり、いろいろやりました。
まあ、花芽も少なからず落としたと思いますが、まだまだ樹形整備は続くのであります。
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