2017年01月11日
満身創痍で発芽した妙丹柿

葉がかなり傷んでいますが、なんとか発芽しました。
前回の状態から動きがピタッと止まって様子を見ていたのですが、数日後に種の殻と葉が癒着しているのを発見し、急きょ外科手術を実施した次第。


満身創痍で発芽した妙丹柿

妙丹柿自身が殻から葉を出そうとかなり踏ん張ったので、種の殻との境界線上に少し傷があります(上部両側)。
また、殻の中にしばらく留まっていた部分は、腐敗が始まっていたので発芽した後も葉の端は死んでいます。
いずれにしても、葉が癒着したまま放置していたら、腐敗が広がってそのまま死んでしまっていたと思われます。


満身創痍で発芽した妙丹柿

次の葉が伸びてきているので、この葉に賭けます。


満身創痍で発芽した妙丹柿

実は、もう1個の芽があるのですが、植物状態というか植物なわけですが、根の無い状態の絶対安静維持の妙丹柿の芽です。
葉が緑色をしているのでまだかすかな希望がありますが、90%以上の確率で枯れると思います。
しかしながら、奇跡的に出た根が葉を伸ばす養分を吸い始めた場合、もしかしたらよみがえるかもしれない可能性が10%ぐらいはあるかもしれません。
現在の措置としては、薄めの液肥を根元にあげて養分摂取を促しながらも乾燥を防止している状態。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 妙丹柿 | 更新情報をチェックする
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