2017年01月14日
カブ幼虫に携帯カイロ追加

暖房の無い室内に置いているカブ幼虫の飼育ビンですが、寒波襲来でかなり寒くなっているので室温を見てみました。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

6℃!!!ちなみに撮影時の外の気温は氷点下8℃です。
カブ幼虫の冬の飼育温度としては5℃ぐらいが限度だと思いますが、許容値ギリギリでも幼虫は寒いと思うので、保管箱の中に携帯カイロを置くことにした次第。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

隙間に詰めている新聞紙の筒の上に設置。温度計も中に入れて箱のふたを閉めます。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

約6時間後の状況。箱の中は8℃になっていました。ちなみに撮影時の外の気温は氷点下2℃。
6時間で2℃しか上がっておらず、あまり効率の良い方法とは言えません。
気をつけなければならない点は、狭い密室に携帯カイロを設置することで酸素も減ることになります。酸欠具合がどの程度影響するのかは不明ですが、一定の換気は必要かも。
他の手段としては、昆虫用パネルヒーター電気アンカになりますが、使うならより精密な温度管理が必要になりそうです。はてさて、どうしましょうかな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | カブトムシ | 更新情報をチェックする
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