2017年03月13日
ウスカワマイマイの亡骸

雪解け後の土の上でよく見られるのは、ウスカワマイマイの殻。もちろん宿主はいません。
庭や野原で膨大な数に増えるウスカワマイマイですが、冬には膨大な数の個体が亡骸になります。それでもまた梅雨時には大発生して膨大な数の卵を産みます。


ウスカワマイマイの亡骸

雨や紫外線で風化し、殻は白く脆くなっていきます。やがて、風で飛んできた葉っぱに当たっただけで壊れるほど脆くなり、粉々になって土になっていきます。
土になった殻は土の酸性度を改善し、花や木の養分になる……のかもしれません。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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