2017年05月12日
いろいろ発芽中のベランダ菜園

上段が小松菜、下段が葉大根。それぞれ順調に生育中。


いろいろ発芽中のベランダ菜園

小松菜ですが、そろそろふらついてきたので、根元に土寄せを実施した次第。


いろいろ発芽中のベランダ菜園

葉大根は少し前に土寄せ済み。


いろいろ発芽中のベランダ菜園

こっちの上段はミックスレタス、下段がはつか大根。


いろいろ発芽中のベランダ菜園

例年より発芽率が低いミックスレタスですが、なんとか6〜7本は生長しそうです。


いろいろ発芽中のベランダ菜園

はつか大根は、発芽率は低くないですが正常に発芽する数が少なくなっています。
今年は寒い春になっているので、発芽にも時間がかかって種が傷んだかもしれません。
マイマイガの1齢幼虫も飛んでこないし、今年はなんだか変です。


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2017年05月12日
キキョウもお目覚め

明智光秀も織田信長も好きな八方美人なわけですが、今年もキキョウが目を覚ましました。
根の状態で冬を越すキキョウは、春になると葉を出してきます。
土から緑が出てきたり枝から出てきたり根から出てきたり、春の知らせはどれも初々しいのであります。
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2017年05月11日
寄生バエが羽化

ここで寄生バエのサナギを確保していましたが、今日見てみたら紫色のふたのところに何やら黒い影が見えました。


寄生バエが羽化

羽化したようです。蛹化から24日かかりました。


寄生バエが羽化

撮影しやすいように透明ケースに移動。翅が伸びきっていないので、ほんの少し前に羽化したようです。


寄生バエが羽化

撮影準備中にあれよあれよと翅も伸び、凛としたスタイルになりました。
ブランコヤドリバエに似ていますが、ヤドリバエは分類が難しいので断定はできません。


寄生バエが羽化

体長は1cm。羽化直後でおとなしいので、撮りやすい次第。


寄生バエが羽化

腹部の体毛がすごいですな。


寄生バエが羽化

黒い色が薄いなと思っていましたが…


寄生バエが羽化

少しして濃くなりました。


寄生バエが羽化

サナギの抜け殻。先端の2節から3節あたりで亀裂が入り、さらに頂部にも縦に亀裂が入っています。


寄生バエが羽化

寄生バエは幼虫保護的には悪者ですが、自然界では幼虫の数を調整する役割も担っています。
人間にとっては農作物を食べる幼虫が減るという意味では、益虫に値するかもしれません。
いずれにしろ、自然界の食物連鎖の中でなんとか羽化までたどり着いたことは、めでたいことなのであります。
自然のルールの中からちょっとだけ束縛してしまいましたが、撮るものは撮ったので本来の自然に戻したいと思います。
もう来るなよー(^O^)       〜∞         
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2017年05月10日
葉色が悪い妙丹柿

窓際で生存中の妙丹柿ですが、初期のころからずっと葉の色が悪いです。
葉脈だけが目立ったり、緑が染みになったようになっています。


葉色が悪い妙丹柿

状況は、設置場所は東側の窓際。午前中のみ日が差します。肥料は週一で7-4-4の液肥。
いろいろ調べたのですが、窒素不足が一番の原因ということです。ただ、液肥が7-4-4の成分なので、極端に不足しているとは考えにくいです。
あとはマグネシウムやカルシウムなどの微量要素が不足している可能性もあるかもしれません。
また、根自体が弱っていて養分を吸い上げられない点も外せません。
対策としては土自体を総入れ替えするのが一番らしいですが、まずは薄めの液肥を葉面散布して様子を見て、だめであれば土を替えるしかないかも。
果実の収穫まで想定した大切な妙丹柿の苗木なので、土替えなどの大工事は正直躊躇する次第。
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2017年05月09日
毎年恒例チビメナガゾウムシ

体長が5mmくらいしかないので、いつもワラジムシがいたと勘違いします。
すっかり庭で繁殖している庭の住人チビメナガゾウムシ。


毎年恒例チビメナガゾウムシ

庭の何かの葉っぱを食べてると思われますが、大それた害も無いので居住を許している次第。
こんなかわいい昆虫が庭にいてくれるだけで、むしろ感謝。
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2017年05月08日
蜜を舐めるクロヤマアリ

庭にあるビックリグミの木は、春に芽吹くと同時に葉の表面から蜜を大量に出します。
この蜜を出す現象は秋まで続くので、様々な虫たちがやってきます。
スズメバチもやってきたこともありました。


蜜を舐めるクロヤマアリ

クロヤマアリは、虫の中でも常連さん。毎日せっせとやってきて葉を舐めています。
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