2017年07月19日
はつか大根の収穫

はつか大根10個を収穫。今年はアオムシ系やアブラムシの発生が多く、はつか大根も例年より葉が食べられました。


はつか大根の収穫

いつも通り、甘酢漬けにして食べる予定。


はつか大根の収穫

小松菜と葉大根も収穫しました。春の一期作目は良かったのですが、今回の二期作目はアオムシ系の被害が多く、大変な状況となった次第。来年は一期作のみにするかもしれません。

すっかり猛暑の季節になったので、はつか大根と小松菜と葉大根は涼しくなるまで休業です。


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2017年07月19日
ナスの初収穫

中長ナスの「とげなし千両二号」の実が大きくなったので、収穫した次第。


ナスの初収穫

一時期発生していた病気も無くなり、今は健康に育っています。


ナスの初収穫

一番果を除くと最初の収穫となりました。中長ナスは、今後もこれくらいの大きさで収穫する予定。


ナスの初収穫

こちらは長ナスの「筑陽」。


ナスの初収穫

実はまだ5cmぐらいなので、収穫はまだです。


ナスの初収穫

長ナスも中長ナスも放任栽培ではなく、剪定ルールに沿った管理を実験的にしているので、枝に目印をつけながらやっている次第。こうしないとわけがわからなくなりますw


ナスの初収穫

文字で書いても余計にわからなくなるので、数字と色で見分けることにしました。
使っているのは園芸用の紙テープなのですが、このテープが優れもので、テープ同士は強力にくっつきますが他の面への粘着力はかなり弱いです。なので、こういう貼り合わせるような使い方をするテープになります。


ナスの初収穫

長ナスは中長ナスの「とげなし」と違ってトゲがあります。硬くて鋭利なトゲなので、手入れをしているときにけっこう刺さります。


ナスの初収穫

葉の裏表の両面にもトゲがあります。勘弁してほしい次第。


ナスの初収穫

つぼみ。すごく刺さりますw

一時期発生していた「灰色かび病」と思われる病気ですが、咲き終わった後の花がらは即座に取り除き、水やりも静かにやり出してから発生が無くなりました。この病気の発生で両方のナスで5〜6個の実を除去しています。
ナス栽培もまだ初めての実を収穫したばかりの段階ですが、早くもナスに対する疲労を感じる次第。
管理は複雑だわ病気は出るわトゲは刺さるわ水はガンガン吸うわ、来年はやらないかもw
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2017年07月18日
硬派のウリハムシモドキ

『そこのサルモドキ!何やってんだゴルァ!』

うるせぇーウリハムシモドキ! ヾ(。`Д´。)ノ
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2017年07月17日
撮ってほしいらしいハエ

ベランダで野菜を見てたり野原風花壇で花を見てたりすると、妙に親しげなハエが時々現れます。
その行動順のパターンはだいたい同じで、以下の通り。
1.何かを撮っていると手に止まる
2.次にカメラに止まる
3.さらにカメラの前に止まる
4.こっちを向いて静止w
 ※ 時々1と2が入れ替わる

手に止まると追い払うのですが、この行動パターンは4〜5回連続で繰り返されます。
オカルトなのかそうでないのかは別としても、撮ってやるとこの行動パターンが終了するので、さっさと撮ってしまうことにしている次第。
この時代での記念にしたいようなので、これからもちゃんと気づいてあげたいと思うわけです。
2017年のあなたの仮の姿は当時のインターネットにちゃんと残されましたよー(^O^)
タグ:ハエ
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2017年07月16日
ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

ここで採取していた7匹のホソヒラタアブのサナギですが、カブ羽化等々で忙しくなって野原風花壇に放すのが遅れているうちに、7匹中4匹が羽化しました。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

『待ちきれなくて羽化したよぉー』


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

『おなかへった・・・』


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

そんなわけで、遅ればせながら野原風花壇に放しました。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

やっぱり、ハナアブは花が似合います。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

体型は非常にスリム。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

機能美さえ感じる次第。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

たくましく生きていってほしいわけです。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

抜け殻。アブラムシをいっぱい食べてくれて感謝感謝。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

残った3匹ですが、右の個体は間もなく羽化しそうですが、左の2つは寄生されているようです。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

大きな複眼もはっきり透けているので、羽化は24時間以内でしょうな。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

背中から見ると、黒と黄色の縞模様も見えています。


ホソヒラタアブの羽化と寄生を確認

寄生された個体。かなり小さな幼虫が10匹ぐらい見えています。
何が寄生したのか知りたいので、このまま容器の中で羽化まで待ちたいと思います。大きさから言ってかなり小さなハエが出てくると思います。

今回7匹のサナギを採取して2匹が寄生されていたわけですが、どんな幼虫にでも寄生はあるもんですな。
利害関係を考えれば、こうして寄生されることによってヒラタアブの恩恵を受けていた人間は困りますが、アブラムシたちは歓迎するでしょう。アブラムシが捕食されないので今度はアリが歓迎します。
また、アブラムシが捕食されなければアブラムシに寄生する寄生バエが歓迎します。
複雑かつ絶妙に絡み合う利害関係があるので、自然はバランスがとれているのかもしれません。
産卵数も食べられることや寄生されることを計算に入れて決められているはずなので、こうした寄生は極めて当たり前の自然現象なのだと思う次第。この星はヒトだけでなくいろんな生き物が生きているのであります。
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2017年07月15日
ついに羽化したカブトムシ

全頭サナギになっているカブトムシ。静安所で着々と生きています。


ついに羽化したカブトムシ

最も速く成長が進んでいたB個体。すっかり黒い色になり、サナギの皮の中ができあがってきました。


ついに羽化したカブトムシ

久しぶりに見るこの質感。こうなると間もなく羽化です。


ついに羽化したカブトムシ

そして翌朝に羽化。上翅(前羽)の色はすでに茶色くなっており、深夜から早朝にかけて羽化したようです。蛹化から羽化までの日数は20日でした。
今はまだマットの中で体をしっかり作りあげる段階です。そして約1週間後、地上に向けてマットを掘り上げて出てくるでしょう。
成虫用飼育ケースの準備もそろそろしなければなりません。資材はすべて用意済みですが、中の配置&設置を詰めたいところ。エサ皿の転ばない置き方を模索中なわけです。


■追記
そうこうしている間にF個体も羽化した次第。

ついに羽化したカブトムシ
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