2017年08月26日
エンマコオロギの幼虫

産卵管が見えるので、メスです。エンマコオロギの幼虫です。次の脱皮が羽化となりそうです。


エンマコオロギの幼虫

すでに周りからはエンマコオロギの鳴き声が聞こえており、夏も終わろうとしています。
つか、最近また暑さが戻ってきており、今年の夏はわけがわかりません。


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2017年08月26日
ナスとトマトとミニトマトの収穫

まずは、大玉トマト(桃太郎ファイト)の初収穫。さんざん病気で悩まされた大玉トマトですが、度重なる長雨で実割れ(裂果)も続出し、ここにきて奇跡の収穫とぁぃなった次第。小玉が1個ですw
さっそく食べてみましたが、皮は厚いわ酸味は無いわで、違った意味で奇跡の味でした。

ミニトマトも実割れは続いており、それでも割れが進行していないものを収穫。久々に収穫したミニトマトを食べましたが、やはり実割れが発生するほど水を吸い込んだ実なので、味は甘さも酸味も前よりは薄くなっていました。

ナスは、右2本がとげのある長ナス(筑陽)、左1本がとげの無い中長ナス(とげなし千両二号)。
冷夏と長雨で実の生長の勢いに大きな格差が生じ、なかなか大きくならなかったり気がついたら収穫サイズを超えていたりしている次第。ちなみに、左の中長ナスは収穫期を超えて巨大なサイズになりました。

今年はベランダ菜園を始めて以来最大の凶年。とにかく長雨が最大の原因です。
ベランダ以外の場所でも、あちこちにコケや藻が発生し、黒カビやキノコも普段見ないところにも発生しています。お隣さんの家の犬小屋にもキノコが生えていましたw
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2017年08月25日
カヤキリの幼虫現る

ドアのところにキリギリス系昆虫現る!産卵管を入れない体長は2cmくらい。


カヤキリの幼虫現る

このテの昆虫は久しぶりです。


カヤキリの幼虫現る

まだ翅が短いので幼虫です。カヤキリのメスのようです。クサキリかもしれません。


カヤキリの幼虫現る

ガラスの反対側から顔を撮りました。ブサイクですw


カヤキリの幼虫現る

横顔はまあまあですな。


カヤキリの幼虫現る

撮影後は、ドアから野原風花壇に誘導。ここなら食べ物もあるでしょう。


カヤキリの幼虫現る

話は変わりますが、食用菊の葉の裏にいるのはカンタンのオスです。
庭でルルル♪の鳴き声が聞こえたので10分くらいかけてようやく見つけたのですが、最後まで姿を見せませんでした。
エンマコオロギやカンタンなど、いろんな虫の声が聞こえる季節になっています。
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2017年08月25日
クビワウスグロホソバの幼虫

鮮やかな黄色に渋めの青。数ある毛虫の中でもトップクラスの美しさ。


クビワウスグロホソバの幼虫

しかも、脚は赤で地肌はゴマ模様。昆虫界の歩く道路公団ですな。


クビワウスグロホソバの幼虫

その名もクビワウスグロホソバ。成虫になってもハイセンスな蛾です。
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2017年08月25日
種の採取が始まったオシロイバナ

毎日10個以上の花を咲かせているオシロイバナですが、種のほうもできてきています。


種の採取が始まったオシロイバナ

蒔いた時の種があるので集めなくてもいいのですが、鉢の周りにころころころがっているのもアレなので回収している次第。
真っ黒い種ですが、大型幼虫のフンさがしで眼力が鍛えられたせいか、土の上に転がっていてもすぐに発見できますw
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2017年08月24日
モノサシトンボのペア

3年ぶりのモノサシトンボですが、今回はペアに遭遇。
まっすぐに直立して動かないでいるのがオス、下がメス。オスは自身を身代りにしてメスを守っているのであります。メスよりも目立つことによって、メスより先に鳥などに食べられるわけです。
産卵中にもこのような姿勢を保つことが多いです。


モノサシトンボのペア

上から見ると、目立ち度は同じですなw
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