2017年08月14日
ヨモギエダシャクの旅立ち

これは前に一時隔離した当時の写真ですが、その後一時隔離状態が保護状態となって推移していた次第。


ヨモギエダシャクの旅立ち

そして、体長6cmだった幼虫が半分くらいにまで縮まり、前蛹となりました。


ヨモギエダシャクの旅立ち

幼虫の皮を脱いで蛹化完了。サナギになったばっかりなので、まだ一部が緑色です。
体長はさらに縮まって2cmほどしかありません。


ヨモギエダシャクの旅立ち

サナギの羽化態勢をとっていたところ、オレンジ色の染みを発見。羽化したようです。


ヨモギエダシャクの旅立ち

羽化ケースのふたのところにいました。


ヨモギエダシャクの旅立ち

外に逃がすために、テレパ交信をしながら指乗り誘導。幼虫の時からそうでしたが、すごく大人しくていい奴です。


ヨモギエダシャクの旅立ち

テレパ通じています(^O^)


ヨモギエダシャクの旅立ち

夜を待って、野原風花壇のオニユリのところに放しました。好きな時に好きな場所へ飛んでいくでしょう。


ヨモギエダシャクの旅立ち

イケメンのカレシを見つけろよー(^O^)


ヨモギエダシャクの旅立ち

抜け殻。祭りの後の感覚と安堵感を同時に感じる摩訶不思議な物体なわけです。
ちなみに、前に保護していたヒトリガの幼虫ですが、残念ながら羽化には至りませんでした。寄生は無かったので、気候的なものが原因かもしれません。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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