2018年01月25日
オオカマキリ永眠

飼育ケースのふたのそばの網に、両カマでずっとぶら下がってました。
「夜になったら遊ぶね」と声をかけつつ、時々様子を見ていました。
何回見ても両カマでぶら下がったままでした。
夜になって遊ぼうと思って見たら、片カマでぶら下がってました。
脚はネットから離れ、完全に宙づりになっていました。
ケースの中から出してみたら、すでに★でした。


オオカマキリ永眠

手の上に乗せてしばらく会話をしました。
自分の知るカマキリは、ゆっくりと衰弱していくものでした。
突然の別れなど、頭のどこにもありませんでした。
何を食べさせようか、どうあげようか、いろいろ考えてました。

介護ぐらいさせてほしかった。

去年の10月17日に出会って以来、3か月余の交流でした。
最初の数日は警戒していましたが、すぐにわかり合えました。
このオオカマキリは、非常に友好的でした。
自分が今まで出会ってきた昆虫の中で、一番仲良くなれた相手でした。

オオカマキリよ、お疲れ様。
7個の卵鞘は確かに預かった。
楽しかった思い出をありがとう。
ゆっくり休んで。

さようなら、カマ。





オオカマキリ永眠
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(8) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る