2018年03月30日
去年の11月にリンゴケンモンの幼虫が蛹化するかもしれないことをここで書きましたが、その後幼虫の姿が消え、風に飛ばされてしまったと思っていました。
ところが、枝をよくよく見てみたら、マユのようなものを発見した次第。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

目印の青いひもを三か所につけていました、幼虫の絵があるところです。その数センチ先に突起を発見しました。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが1個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが2個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが3個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

緑色のものは芽吹きだしたユスラウメの芽ですが、完全に別物です。
また、マユらしきものの下から芽が出ているので、芽吹く前からマユらしきものがあったものと思われます。
さらに、マユらしきものの周囲には糸のようなものがたくさん付着しています。
とどめに、このマユらしきものは目印の青いひもをつけた枝だけに見られ、ほかの枝にはありませんでした。
リンゴケンモンのマユの可能性が極めて高い現状なわけなので、引き続き観察を続行する次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
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