2018年07月22日
ナミテントウとアブラムシ

庭のビックリグミの木には様々な昆虫が集まりますが、アブラムシもまたかなり集まります。
するとナミテントウもやってきて、食事が始まります。


ナミテントウとアブラムシ

食事が始まるとここに棲み付き、やがて産卵して幼虫が生まれます。
幼虫もアブラムシを食べるので、大歓迎なわけです。


ナミテントウとアブラムシ

時にはクモと遭遇することもあります。


ナミテントウとアブラムシ

この写真には、3匹の幼虫が写っています。木全体では、数十匹はいると思います。
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2018年07月22日
マイマイガ終齢幼虫の蛹化

ここで保護していたマイマイガの終齢幼虫ですが、このあとユスラウメの葉を少し食べて20個ぐらいフンをし、ふたの裏によじ登りました。


マイマイガ終齢幼虫の蛹化

ふたの裏の隅っこで糸のハンモックを作り、サナギになろうとしています。
脚はすでにふたから離れており、体は完全に糸に支えられた状態。


マイマイガ終齢幼虫の蛹化

そしてサナギになりました。
目の粗いハンモックですが、糸そのものはかなり丈夫なので、落ちなければいい設計のようです。
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2018年07月22日
女王アリ参上

どこかの巣で結婚飛行が行われたようで、何匹かの女王アリの姿を見ました。


女王アリ参上

蒸し暑くて風の弱い日に結婚飛行が行われます。


女王アリ参上

そういえば、毎年6月下旬に庭で大発生するナガチャコガネが、今年はなぜか姿を見せませんでした。

タグ:女王アリ
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2018年07月22日
ヤドリバエ君こんにちは

葉の上で休むヤドリバエ。正直、あまり好きではありませんw


ヤドリバエ君こんにちは

でも、ヤドリバエがいるおかげで葉を食べる幼虫が適度に減るから、木々も枯れないんでしょうなー。
木々が枯れなければ、次の年に食べる葉も継続して存在するわけですな。
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2018年07月21日
アリのけんか

この時期は、雨で巣穴が埋もれたり結婚飛行が近かったりで、アリたちも普段より警戒レベルを上げているようです。
別々の巣の個体が出くわすことも日常的に起こり、争っている様子をふだんより多く見ます。
これは、手前の個体が奥の個体の右触角をくわえて離さない状況。一度くわえると、まず離しません。


アリのけんか

こっちは、左の個体が真ん中の個体の左あごをくわえ、さらに右の個体も右後ろ脚をくわえて張力を保ち、真ん中の個体の動きを封じています。
相手の動きを封じる策は基本中の基本で、特に小型のアリが大型のアリとけんかをする際、複数の小型のアリが相手の脚や触角をくわえながら引っ張り、はりつけ状態にしながら体力を消耗させている様子はよく見ます。
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2018年07月18日
マイマイガの終齢幼虫を保護

玄関前に、1匹の毛虫が出現。マイマイガの終齢幼虫です。


マイマイガの終齢幼虫を保護

サナギになる場所を探して、かなりあちこちを歩き回ったようです。
疲れ切っているのか、玄関前から動こうとしません。


マイマイガの終齢幼虫を保護

大きさ、色から見て、サナギになる段階です。


マイマイガの終齢幼虫を保護

いくら待ってもじっと動かないので、これは意思だと判断し、保護することにします。


マイマイガの終齢幼虫を保護

ぁぃ病院入院。これから葉枝などを入れて、サナギになりやすい環境を作っていきたいと思う次第。
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