2019年06月21日
収穫目前サクランボ

奇跡的に実をつけたサクランボ。その実が赤くなってきています。


収穫目前サクランボ

今まで変な実が1個だけなったことが一度だけありましたが、今回はマジな実が8個なっています。
異種の花粉が必要なはずなのに、何かの花粉と受粉して実がなっちゃいました。
今年は同じく異種の花粉が必要なビックリグミにも実がなっていますし、春にいろいろ花粉が飛び交ったのでしょうかw
とりあえず収穫が楽しみというか感動。2006年の夏に種を蒔いた佐藤錦の結実です。


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2019年06月21日
ライラックでもカメムシの卵が孵化

花が咲き終えた庭のライラックですが、葉の裏に何かいました。


ライラックでもカメムシの卵が孵化

おお!ここにもカメムシの卵・・・というか孵化した幼虫!
つつじの葉の裏にもいましたが、ウチの庭はカメムシに好かれてるのかw


ライラックでもカメムシの卵が孵化

いやはや、かわいいですなw


ライラックでもカメムシの卵が孵化

孵化後の卵の殻に見える三角形のものは、卵の殻を割る道具です。
簡単に言うと缶ジュースのプルトップと似ており、缶ジュースはプルトップを引き起こして刻まれた溝の通りに亀裂を入れて穴をあけますが、カメムシの卵にも刻まれた溝やプルトップが備わっているわけです。まあ、プルトップは卵の内側にあるわけですが。
なので、どの卵も同じサイズできれいにパッカーンとふたが開くわけです。
厳密に言うと、三角形のものを押すと付随する帯に力が加わって帯の通りに亀裂が入って開くかんじ。
このあたりのメカニカルさを備えた昆虫という生き物は、たまらないわけですw
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2019年06月21日
老いたツマグロオオヨコバイ

ビックリグミの葉の裏で汁を吸うツマグロオオヨコバイ。翅に傷みがあるので、越冬したベテランの成虫のようです。
ツマグロオオヨコバイのサイクル的には、今ごろはすでに交尾を終えてすでに産卵をあちこちで済ませているはず。なので、今見る個体は静かに余生を過ごす個体なわけです。


老いたツマグロオオヨコバイ

好きなだけ吸わせて静かな余生を見守る次第。
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2019年06月20日
威嚇するクロヤマアリ

カエデの木の葉の裏に、黒いアブラムシを発見。毎年つくやつです。さっそくクロヤマアリもやってきています。


威嚇するクロヤマアリ

カメラを近づけすぎたせいか、威嚇してきました。こわいこわいw
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2019年06月20日
あまおうに土寄せ実施

生長具合が良くないあまおうの苗ですが、ちょっと細工をすることにしました。


あまおうに土寄せ実施

根の部分は写真のようになっています。発芽初期に出た根は土の中に入っていますが、そこから茎が伸びて一段落したあたりで生長点ができ、そこから葉が出ている状況。
これはイチゴとしては正常なわけですが、イチゴの場合はさらに発根部からマジな根をわんさか出して最終的に苗を安定させます。
この発根部をよく見ると根は出ているようです。本当に大丈夫なのでしょうか。


あまおうに土寄せ実施

苗を持ち上げると、発根部から出た根は土の中に入ることができずに枯れています。土が硬かったことや風で苗がひんぱんに動くことが多かったことが原因と思われます。
枯れていった苗は、こういう状況の中で根が腐敗したり病気になったりした可能性があります。


あまおうに土寄せ実施

そこで、横に伸びた茎の部分をつまようじで固定させ、さらに発根部を土で覆って発根を促すことにしました。
鉢の置き場所は、しばらくは雨も風も当たらない日の当たる室内にします。うまく発根して養分を吸える状態になれば、苗が元気になると思います。


あまおうに土寄せ実施

土は、種まき用土をふるいにかけた細かい粒子。ピートモスや赤玉土細粒が主成分です。
それに黒土と少量の水を入れて混ぜ、水分保持と粘度を持たせたもの。普通の土よりしっとりしたかんじになり、苗の発根部を適度に支えています。
しっとりした土が発根部に接することにより、発根も促進されると思います。


あまおうに土寄せ実施

こうして現在6個のポットが生存中。右上は2本の苗が出ています。中には単純に土寄せしたものもあります。
だいたいの植物は地面の上と下が鏡像になっていると思っているので、葉が大きくなったり新しい葉が出てくれば、土の中でも同じくらい根が出ているはずです。根が出たかどうかは葉で確かめるということですな。
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2019年06月20日
赤紫蘇発芽せず

赤紫蘇の発芽率が悪いのは今年に始まったことではないのですが、今年はついに発芽ゼロでしたw
そこで別の場所に生えていた赤紫蘇を3本引っこ抜いて移植した次第。
赤紫蘇はこぼれ種から容易に発芽するくせに、いざ蒔くとひねくれることこの上なし。ちなみに、ワイルドストロベリーのプランターからも自然と飛んだ種が発芽して元気に育ってますし、野原風花壇やそこらのアスファルトの隙間からも芽を出しています。
この3本は全部アスファルトの隙間から芽を出していたもの。肥料入りのいい土なので、移植して少しして元気に生長しています。
ちなみに、土の穴は水はけをよくするために故意にあけたもの。カブトムシの幼虫を飼っているわけではありません。
タグ:赤紫蘇
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