2019年08月23日
イチゴにナシケンモンの幼虫

ややっ!ベランダの四季なりイチゴの葉の上にフンを発見。


イチゴにナシケンモンの幼虫

青い矢印のところに何かいます。


イチゴにナシケンモンの幼虫

オレンジ色っぽい毛虫です。


イチゴにナシケンモンの幼虫

あまり見ない幼虫でした。調べてみたら、ナシケンモンという蛾の幼虫の「褐色型」のようです。体長は2cmぐらい。


イチゴにナシケンモンの幼虫

上から見たところ。
けっこう前に、孫株をとろうとランナーを誘引していたところ、ランナーの先の子株や孫株の葉を一晩で食べつくす何者かがいたのであります。いくら探しても見つからなかったのですが、その犯人は丸々と太ったこの幼虫だと思います。


イチゴにナシケンモンの幼虫

顔がかわいいので今日はそのままにしておきましたが、孫株を育苗中ということもあるのでそのうち退散願いたいと思う次第。
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2019年08月22日
赤紫蘇にベニフキノメイガ襲来

あああ、これから伸びようとしている赤紫蘇の若い茎の先端が、ポッキリ折れています。
これは、前に見た現象と同じなので、犯人も同じなはずです。メイガの幼虫ですな。


赤紫蘇にベニフキノメイガ襲来

いた!体長は1cm弱。ベニフキノメイガの幼虫です。
この幼虫は、大きくなると若い茎をかじってポッキリと折ってしまいます。そして、折ってしおれた葉を糸で巻いて、その中に隠れていることが多いです。
まあ、赤紫蘇は脇芽が伸びるので致命的な害ではないのですが、計画的に摘心して伸びた脇芽をやられるとショックですw

しかしまあ、茎を折って葉をしおれさせ、バキバキの葉をしなやかな布地のようにして巻く知恵には感服。しかも、茎をかじる時に全部かじらずに一部を残してぶら下がるようにしているあたりは、オトシブミレベルの知恵です。
この個体がそう考えたのではなくて遺伝子がそうさせているはずですが、生き物にはその生態に最適化された知恵というものがあることをつくづく感じた次第。

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2019年08月21日
昆虫の不思議なお話

言うまでもなく、宗教や政党には無所属なわけで特に宗教に関しては全く関心が無いただの日本国民なわけですが、時々昆虫を介して魂の生まれ変わりを感じることがあります。

飼育した昆虫、庭で出会った昆虫、それらが普通とは違う接し方をしてきた場合とか何かを強烈に訴えかけてきた場合、ぼくは素直にそれを受け入れます。

前回飼ったオオカマキリには特にそういう感じが強く、誰かはわからなかったのですが、恐らく前に飼った生き物かどこかで出会っていた生き物が生まれ変わって目の前に姿を現したんだなと思っています。

野原で出会った妙に親し気なトンボや、帰ると必ず玄関前にいたアマガエル。一度や二度ではなく、もはや毎年何度かこういうことが必ずあります。

こういうことが起こった時、その相手が誰だかわからなくてもその気持ちや希望には精一杯応えていきたいと思っています。
せっかく生まれ変わってようやく目の前に来てくれた誰かさん。「おかえりなさい、久しぶり。」と素直に応じたいのであります。

魂など存在するかどうかもわかりませんし、昆虫の知能レベルや生態からすると考えられないことかもしれませんが、毎年起こる経験として考えた場合、ぼくは昆虫の魂の生まれ変わりを信じている次第。
これからもどこかで誰かさんと再び出会うことを楽しみにしています。

またばかなことを書きました。変人の思い上がりだと思ってください。

■追伸
テレ朝の「セミオトコ」は毎回観ていますw
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2019年08月20日
そろそろ赤くなるトウガラシ

暑ければ暑いほど元気になるトウガラシ(ナンバン)も、気づけば実をたくさんぶら下げていました。


そろそろ赤くなるトウガラシ

いい大きさになってきたので、そろそろ実の先端から赤くなっていくと思います。
料理で辛味が欲しいときは、この青い実を入れると超激辛の辛味が出ます。


そろそろ赤くなるトウガラシ

まだまだ開花も進行中で、安定のトウガラシ栽培なのであります。
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2019年08月19日
カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

ここでアカイラガの幼虫を書きましたが、せっかくなのでウスムラサキイラガの幼虫もちょっと撮ってみた次第。
これも強烈な毒針を持っているので、さわるな危険。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

上から見たところ。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

正面から見たところ。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

『さわると100万ボルトの電気走るぞゴルア!』と威嚇しているところ。

例のごとく、陽光に透けた葉の色と体の色が同一なので、葉の裏にいる時の発見はかなりの難易度。100%探し出せる自信も無いので、これがいることがわかったカエデには気軽に触れなくなります。分厚いゴムみたいな甲羅に毒針満載とか、ほんと進化しすぎ。
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2019年08月18日
ブルーベリーのつまみ食いの季節

庭のブルーベリーの木に実がなる季節になりました。
おやつ程度の数十粒しかなりませんが、熟した実をふと見つけてつまんで食べるかんじ。
鳥を相手とした早い者勝ちの勝負になるのは毎年のこと。今年は現在まで1勝3敗w
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ブルーベリー | 更新情報をチェックする
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